子どもの味覚は大人の2倍も敏感? 「森永ビスケット」が検証動画を公開中

ライフ
ママスタジアム
2018/02/14 06:30
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写真:ママスタ

子どものころには食べられなかったものが、大人になって好物になった。そんな経験、ありませんか? じつは子どものほうが味に敏感、大人のほうが鈍感なのだそう。大人は味覚が退化しているからこそ、「食べられなかったものが、食べられる」ようになるのだとか。なんだか残念な気がするものの、そのおかげで食の楽しみが広がっていると思えば悪いばかりでもないような?

大人と子どものそんな味覚の違いを試そうと、「森永製菓」がある実験を検証中です。実験に使われるのは、大人も子どももみんな大好きなあの「森永ビスケット」シリーズ! 現在、それぞれが一番好きなビスケットを決める投票型キャンペーンを実施しています。
子どもの食の「好き嫌い」は、本能的に当然のこと?


味には「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」、さらに「うま味」があります。もともと動物は味を頼って生存してきたため、本能的に好む味=”生きるために必要なもの”。おおまかに「甘味」はエネルギー源、「塩味」はミネラル分、「うま味」はタンパク質となるそうです。

逆に子どもが苦手とすることの多いのが「酸味」と「苦味」。「酸味」は腐敗、「苦味」は毒性となるそうです。ただ、「酸味」は果物に、「苦味」は野菜にたくさん含まれていますよね。人間はいろいろなものを食べた経験から「酸味」「苦味」の中でも身体に害のないものは、選んで食べるようになっているのだそうです。

味覚を科学的に研究している「AISSY株式会社」によれば、舌の上にあるのが「味蕾(みらい)」と呼ばれる味覚センサー。その数は生後3ヶ月めくらいから1万個ほどに成長しますが、年齢とともに減少していき人によっては20代でも5,000個ほどに。なんと子どもの半分になってしまうのだそう!


味蕾の少ない大人が平気で食べられるものでも、味覚に敏感な子どもは食べられない。これが子どもに好き嫌いが多い理由なのだそうです。
好き嫌いが多いのは、本能的に仕方ない。とはいえ栄養的にも、好き嫌いはできるだけ少なくあってほしいのがママの思いです。

子どもの味覚を豊かにしたいなら、できるだけたくさんの種類の食べ物を味わわせてあげましょう。味覚は、味蕾が受けた信号を脳に伝えることで理解できるものだそう。つまり味覚を育てるというのは、脳に経験を積み重ねることといえるのです。
とくに子どもの場合は、食べたことのない味を「嫌い」と判断してしまう傾向が。「どうしてもこれだけは苦手で食べられない」ものは別としても、「なじみのない味だから、食べないんだな」とママが思うのなら食べやすいように工夫するなどして、繰り返し食卓に出してみるのがおすすめですよ。

さてそんな大人と子どもの味覚の違いを「森永ビスケット」で検証した動画「大人と子どもの森永ビスケットNo.1決定戦!街角インタビュー動画」が、現在公開中です。
ごく少量の隠し味まで当ててしまう、鋭い子も!




この動画は、街行く大人や子どもに実際に食べてもらい、「どんな味がするか?」を答えてもらうというもの。スタッフの予想どおりにそれぞれで違った回答が飛び出します。しかも子どもにいたっては、具体的な表記をされていない隠し味をズバリ言い当ててしまうことも。”やさしく広がるミルクの味わい”が特徴の「マリー」を食べた男の子が「イチゴの味」と表現する、びっくりシーンもあります。ただ、じつはそれはあながち的外れではなく……。鋭すぎる子どもたちの意見に、感心させられるはずです。

一方で、自分が好きな「森永ビスケット」はどれなのか? 「森永ビスケットNo.1決定戦!」には、もちろん一般の親子も参加できます。Twitterまたはハガキから一番好きなビスケットに投票するだけ。商品を購入する必要はなく、誰でも応募が可能です!

抽選で合計100名にサンリオグッズと森永お菓子詰め合わせ、さらにWチャンスで100名に森永ビスケットシリーズが当たります。
この機会に、あらためてビスケットの味比べをしてみるのも楽しそうですね。

【投票期間】
<twitter応募>2018年2月6日(火)〜2018年2月21日(水)23:59まで
<ハガキ応募>2018年2月6日(火)〜2018年2月21日(水)必着

文・鈴木麻子
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