四宮(星野源)、緊急事態に立ち向かう サクラ(綾野剛)の思いは届く?「コウノドリ」<第9話あらすじ>

エンタメ
モデルプレス
2017/12/08 10:00
【コウノドリ/モデルプレス=12月8日】俳優の綾野剛主演ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜よる10時〜/TBS系)の第9話が8日、放送される。

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◆産科医療の現場を描く「コウノドリ」

今作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウ氏が描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期に同局でドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとして、「生まれること、そして生きること」をテーマに描かれる。

前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じる。ほかにも、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といったキャストが続投。

◆第9話あらすじ

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月(野波麻帆)がサクラ(綾野剛)の元を訪れた。不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。

3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。

一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。

その頃、下屋(松岡茉優)は、救命の忙しない現場で患者の症状に対応できず、悔しい思いをしていた。そんな中、36週の妊婦が緊急搬送される。下屋は産科時代の知識を活用し、緊急カイザーを提案するが…。

ペルソナ総合医療センターのサクラ、下屋、小松(吉田羊)、白川(坂口健太郎)、四宮、今橋(大森南朋)がそれぞれの思いを抱え、動き出す─。

(modelpress編集部)

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