玉森裕太・小山慶一郎・新木優子・古川雄輝らクランクアップ<重要参考人探偵>

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モデルプレス
2017/12/08 06:00
【玉森裕太・小山慶一郎・新木優子・古川雄輝/モデルプレス=12月8日】Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演を務め、NEWSの小山慶一郎、女優の新木優子、俳優の古川雄輝らが出演する金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系/毎週金曜よる11:15〜)が8日、最終回を迎える。都内近郊の撮影現場にて玉森、小山、新木、古川の4人がクランクアップを迎え、万感の思いを語った。

玉森裕太・小山慶一郎・新木優子・古川雄輝らクランクアップ

◆現場は最後まで和気あいあい

なぜかいつも死体の“第一発見者”になってしまう不幸体質の主人公・弥生圭を演じた玉森。事件の“重要参考人”として警察から追い詰められる度に力を発揮し、難事件を解決していく役を演じ切った。全シーンを撮り終えた玉森は、「これから本気を出そうかなってときに撮影が終わってしまったので、残念です(笑)」と冗談交じりの挨拶。最後まで現場スタッフや共演者を和ませた。さらに「長いなと思いつつも、やっぱりあっという間の三か月でした」とニッコリ。爽やかな笑顔で1クールを振り返った。

また、圭のモデル仲間であり“重要参考人”となってしまった彼を救うべく、名(迷?)推理を披露する周防斎をコミカルに演じた小山は「後輩である玉森と一緒にやれたというのは、すごく刺激になりました」と語り、「撮影を通して最終的には先輩後輩関係なく、1人の男として玉森裕太ってカッコイイなと思いました」と玉森を絶賛。さらに、シモン藤馬を演じた古川について「僕は古川くんのファンになりました。何をやっても可愛い」と茶目っ気たっぷりに話した。

警察に追い詰められてピンチの圭を前にしても常に自由で自然体、なぜか憎めないという役柄のシモンを演じた古川は、「こういう役は初めてだったんですけど、シモンを演じているときはすごく楽しくて。明日からダブルピースとかができなくなるのが寂しいです」と名残惜しそうに語り、共演者やスタッフからは笑いも起きていた。

そして警視庁捜査一課の刑事であり、圭の元カノ・早乙女果林を演じた新木もこの日にクランクアップ。撮影を全て終えた新木は、「果林は色んな人とのシーンが多いからこそ、すごく充実した撮影期間を過ごすことができました。自分自身も色んな人と触れ合うことで成長できたなと思います」と語り、「共演者の皆さんとすごく仲良くさせていただいたので、楽しかった日々を思い返しています」と嬉しそうに語った。

物語はクライマックスに向けて怒涛の展開。圭が挑む最後の事件。死体の第一発見者になってしまう体質の秘密も明かされる。さらに、ラストにふさわしく最強の真犯人を前に、圭は命がけの推理を繰り広げる。(modelpress編集部)

■「重要参考人探偵」最終回あらすじ

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭(玉森裕太)。しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が…!「警察には絶対渡すな」と言われ、謎の鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命。

またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。しかし、警察から追われることになってしまい、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の助けを借り、事務所に身を隠すことに…。

そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか――それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、主計(かとうかず子)、古仙淳(西岡コ馬)、吉倉清司(松平健)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかる!

登一学(豊原功補)も、ある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていたが、独自で動いていた果林(新木優子)には魔の手が…。そんな中、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまう…!

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