え、なんでコレ…?彼氏を困惑させたクリスマスプレゼント9パターン

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オトメスゴレン
2017/12/07 15:00
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え、なんでコレ…?彼氏を困惑させたクリスマスプレゼント9パターン


何をあげようか、つい悩んでしまうクリスマスプレゼント。よかれと思って選んだものを「大外れ」にしないためには、どんなことに注意すればいいのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性279名に聞いたアンケートを参考に「『なぜこれを…?』と彼氏を困惑させたクリスマスプレゼント」についてご紹介します。


【1】サイズがまったく合っていない「洋服」


「着たくても着られなくて困る」(20代男性)というように、内緒で用意して喜ばせたかったのだとしても、サイズ確認を怠ると、無駄な買い物になりかねません。相手が服を望んでいることが分かっているのであれば、サプライズを狙うより、なるべく試着してもらったほうがいいでしょう。


【2】おいしくない「手作りスイーツ」


「思わず結婚後の生活を心配してしまう」(30代男性)というように、手作りのお菓子が口に合わないと、「お嫁さん候補」としての評価が下がってしまうかもしれません。友達に味見してもらいながら練習したり、自信がない場合は高級スイーツを買ったりしてみてはいかがでしょうか。


【3】気持ちはわかるけど重たい「手編みのマフラー」


「もらったからには使わなきゃ悪いけど…」(20代男性)というように、手間暇かけて仕上げたアイテムが、相手を困らせてしまうようでは本末転倒でしょう。あくまで手作りにこだわるなら、キーホルダーやストラップなど、気軽につけられるもののほうが喜ばれそうです。


【4】ファンシーで大きな「ぬいぐるみ」


「欲しいのは自分では?」(30代男性)というように、好みの分かれる「置物」は、物理的にもかさばるので、できるだけ慎重に選んだほうがいいでしょう。「彼氏が収集しているキャラクター」などでない限り、避けるのが無難かもしれません。


【5】育て方がよく分からない「観葉植物」


「もらったあとが大変なものは、なるべく遠慮したい」(20代男性)というように、「生きているもの」を渡すのは、相手に負担を強いてしまう可能性があります。どうしてもグリーンを贈りたければ、ひんぱんに水を与えなくてすむサボテンなど、初心者向けの品種にしておきましょう。


【6】すでにサイン済みの「婚姻届」


「重すぎるし、そもそも『プレゼント』になってない…」(20代男性)というように、彼氏への愛情の深さはともかく、一方的すぎるやり方では、思いが伝わりにくいでしょう。「二人の絆」を確かめたいなら、ペアリングやペアウォッチなど、お揃いで身に着けられるものを贈りあうのがよさそうです。


【7】手作り感満載の「肩たたき券」


「ただの手抜きだと思う」(20代男性)というように、手作りのサービス券で喜んでくれるのは祖母や祖父だけだと思ったほうがよさそうです。彼氏へのプレゼントにするなら、メンズエステやマッサージのチケットを買ってあげたほうがいいでしょう。


【8】「愛」や「恋」について描かれた「絵本」


「子どもじゃないんですけど」(30代男性)というように、女性にとっては「文化的で素敵な絵本」でも、男性には魅力を理解されないケースがあるようです。本にするなら、美しい景色を収めた写真集あたりにしておくと、趣味に合わなくても歓迎されるかもしれません。


【9】ちっとも好きじゃないアーティストのベストアルバム


「彼女の好きなものを押し付けられているみたいで嫌だ」(20代男性)というように、音楽ほど人によって評価の違うものはないので、好みを無視して薦めてしまうのはまずそうです。どうせなら、二人とも聴いたことがないジャンルのコンサートのチケットを入手して、「クリスマスライブに行ってみない?」と誘ってみるのもいいでしょう。


彼にとっておきのクリスマスプレゼントをあげるためにも、事前に好みをリサーチしておきたいところ。さらに、「自分がもらったとき、心から喜べるかどうか」をきちんと考えてみるとよさそうです。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計279名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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