窪塚洋介:第2回 料理ができる女性は魅力的。俺はPINKYに胃袋を掴まれました

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ママスタジアム
2017/12/04 12:00
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写真:ママスタ

俳優やレゲエDJ「卍LINE」のほか、ミュージック・ビデオ監督、カメラマンなど、さまざまな分野へ活動の幅を広げている窪塚洋介さん。2015年に元ダンサーのPINKYさんと結婚され、結婚2年目となる2017年5月には、待望の女の子が誕生しました。

インタビュー第2回目は、今まであまり語られることがなかったPINKYさんへの気持ちや、夫婦円満の秘訣について、たっぷりお話を伺いました。窪塚さんのハートを掴んだPINKYさんの魅力とは?
■奥さまのPINKYさんのどんなところに惹かれましたか?
「内面が良い子だった」と言うとチープに聞こえるかな。見た目が派手でグラマラスな体型の子だから、見たままのイメージで会ってみたら、すごく古風な子だったんです。そのギャップに魅力を感じたのがきっかけですね。

あと彼女、すごく料理が得意なんですよ。「結婚したら毎日このご飯が食べられるんだ」と思ったから、胃袋を掴まれたっていうのは大きいかもしれない。

■窪塚さんがPINKYさんに胃袋を掴まれた、そのメニューはなんだったんですか?
最初に食べたハンバーグですね。すごく美味しかったんです。知り合ってから、いろいろなものを作ってくれたけど、「これが好きなんだよね」と言ったものをちゃんと覚えていてまた作ってくれる。(※編集部注:ご本人がPINKYさんに確認したところ"肉じゃが"だったと指摘があったそう)

俺はジャガイモ料理が大好きで、特に合挽き肉で作った肉ジャガが好きなんですよ。彼女は最初普通の肉で作っていたけど、最近は俺が好きな肉ジャガを定番料理にしてくれたり、窪塚家に代々伝わっているレシピを母ちゃんから受け継いで作ってくれたりもしてますね。
あと息子のためにお弁当を作ってくれるんですが、息子も「こんなに愛情をかけてくれるんだ」ということを感じているから周りに「お母さん」て紹介するようになったんだと思います。とにかく、料理ができる女性は魅力的です。
■PINKYさんとの結婚を意識したきっかけを教えてください。
付き合っている頃から「結婚したい」とは言われていたんだけど、俺は正直、結婚を考えてはいなかったんです。でも付き合っていくうちに、俺や取り巻く環境などいろんなことを受け入れてくれていたから、それに対して応えなきゃという気持ちになっていきました。(※編集部注:インタビュー後、割と最初から「結婚したい」と伝えていたと、PINKYさんから指摘があったそうです)

PINKYは向上心が半端ないんですよ。性格が素直ですごく真面目で、例えばスタイル維持のために、毎朝・毎晩ヨガをやっているし、習慣をきちんとできる人。俺はそういうことが全然できない人間だから尊敬してるんです。

だんだんと、「すごいな、この子と一緒になったら幸せになれるだろうな」と思うようになり、プロポーズをしたんです。
■PINKYさんへは、どのようにプロポーズしたのですか?
渋谷のクラブで、エンターテイメントショーの一環として、みんなの前でプロポーズをした動画があるんです。照れもあったからあまりちゃんとやってないんですけど、その動画がすごく拡散されているから、もっとちゃんとやればよかったと思ってます(笑)。

でもその前に、本当のプロポーズはしてるんですよ。特別に何かをしたわけではなく、家にいるときに「結婚しようか」と言ったと思います。
■窪塚さんが考える夫婦円満の秘訣を教えてください。

夫婦は絶対、向かい合うのではなく、バーカウンターで横に座っている感覚で一緒にいたほうが良いと思うんです

向かい合って話をしちゃうと、例えば「なぜこれを買うのか」をテーマに話すとき、「買いたい人」対「買いたくない人」という構図になっちゃうんですよね。横に並んで同じ景色や子ども、テーマを見るようにしていたら、絶対に揉めないと思うんですよ。

「この部屋にこれがあったらどうかな?」と二人で同じ感覚をシェアして考えると、「あ、やっぱいらないかもね」という同じ答えが出たりするんです。だから横にいる感覚でいるのが大事だと思います。
■PINKYさんとの生活の中で、夫婦円満でいるために意識していることはありますか?
褒めることですね。彼女も俺のことを褒めてくれる。彼女がもっと何倍にもキレイになり、人として大きくなるための鏡として俺がいられるように、という思いはあります。

あとは思っている気持ちをちゃんと伝えること。PINKYは最初の頃は俺にスッピンを見せるのをすごくイヤがったんですよ。でも夜になってもメイクをしたまま寝ていたから、「そんなことしなくていいよ」と言ったんです。「スッピンもかわいいよ。PINKYである顔と、その顔、俺は両方楽しめるんだから、気負わなくていいよ」と言って、それからはスッピンを見せてくれるようになりました。

彼女だってずっとメイクしたまま生活するなんて無理ですしね。思っている気持ちをちゃんと伝えることで、関係がより良くなるっていうことは、彼女も意識していると思います。



窪塚さんの胃袋を掴んだPINKYさんのお料理、とっても気になりますね! 彼女と対等な関係を保ちつつ、彼女を尊重したいという気持ちがうかがえます。次回は「家族」にまつわるお話です。引き続きお楽しみに!

(取材・文:上原かほり 撮影:chiai)
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