格段においしくなる!鍋料理にオススメのちょい足し食材5つ

ビューティー
LBR
2017/12/03 19:00
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温かい「お鍋」がおいしい季節になりました。具材やスープを替えるだけで全く違った美味しさを味わえるお鍋。手軽に作れて洗い物も少なく、ホームパーティーにも使えるお鍋は冬の人気料理ですよね。
今回はそんなお鍋を格段においしく仕上げてくれるおススメの食材を、フードコーディネーターの筆者がご紹介します!

注目の調味料「かんずり」

かんずりとは新潟県の隠れた名産品で今注目の調味料。塩漬けにしたに赤唐辛子に麹や塩、ゆずなどを加えて約3年という長期間発酵させて作られます。
まろやかな辛味と奥深い旨味は、一度味わうとやみつき必至。特に水炊きや塩ベースの鍋つゆによく合います。魚介が主役の鍋に加えるのが筆者のおススメです。

大人の味わいには「柚子胡椒」

ピリリとした辛味がおいしい柚子胡椒。唐辛子・ゆずの皮・塩を合わせて熟成させる柚子胡椒は、料理の隠し味に使うと大人好みのおいしさに仕上がります。
水炊きや塩ベースの鍋つゆにはもちろん、味噌ベースの鍋つゆにもよく合います。鶏肉が主役の鍋に加えるのが筆者のおススメです。

ツウ好みなら「実山椒」

初夏に収穫される山椒の実。これを塩漬けにしたり醤油漬けにしたりしておくと、万能の隠し調味料に変身します。
水炊きやしょうゆベースの鍋つゆによく合います。豚肉や魚介が主役の鍋に加えるのが筆者のおススメです。煮魚に加えてもおいしいですよ。常備しておくと鍋以外にも様々な料理に使えます。

定番の使える「梅干し」

甘酸っぱい梅干しは、ごはんのお供のイメージが強いですが鍋にもよく合います。種を外して梅肉を叩いてペースト状にし、取り皿に入れて鍋つゆで少し溶いておくと具材に絡みやすくなります。
鍋の〆の雑炊やうどんなどをいただく際に加えてもおいしいですよ。梅干しには疲労回復効果のある「クエン酸」も豊富なので、仕事の大詰めを迎える年末にとりたい食材です。

〆にもおすすめ!「とろろ昆布」

「とろろ昆布」や粘りの強い「がごめ昆布」は、汁物と相性抜群。どんな鍋スープともよく合います。トロッとした舌触りで食材とも絡みやすく、ミネラル豊富な海藻類は栄養価も◎。梅干しと一緒に鍋の〆をいただく際に加えるとまた違った美味しさを楽しめますよ。


いかがでしたか? 他にも芳ばしい香りが特徴的な「ごま油」や抗酸化作用の高い「炒りごま」も、お鍋にちょっと加えるだけで香り高く味わい深くなるのでおススメです。
お鍋がおいしい季節、ちょい足し食材で色んなおいしさを楽しんでみては。

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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