佐藤流司・染谷俊之ら新ドラマ&舞台プロジェクト始動 人気舞台俳優集結でロックバンド結成<御茶ノ水ロック>

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モデルプレス
2017/11/15 15:00
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佐藤流司・染谷俊之/「御茶ノ水ロック」メインビジュアル(C)御茶ノ水ロック製作委員会

【佐藤流司・染谷俊之/モデルプレス=11月15日】日本テレビで今年1月〜3月に放送されたドラマ「男水!」を企画・制作したポリゴンマジックによるTVドラマ&舞台連動企画第二弾「御茶ノ水ロック」が始動。キャスト陣には佐藤流司、染谷俊之をはじめ舞台を中心に活躍する人気俳優が揃う。

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◆佐藤流司×染谷俊之「御茶ノ水ロック」 ドラマ・舞台に先駆けて漫画化

すれ違ってしまった兄弟の絆を軸にロックバンドにかける男たちの青春を描くオリジナル企画。メインキャストはドラマと舞台両方に出演し、吹き替えなしでバンド演奏に挑戦。舞台でも当て振り無しの生バンド演奏に挑む。ドラマは2018年1月より放送、舞台は2018年3月末より開幕、それに先立ち今年12月から月刊コミックジーンにて漫画連載をスタート。漫画は「あかやあかしやあやかしの」でシリーズ累計50万部を突破した七生が手がける。

バンド「ダイダラボッチ」のボーカルとして武道館ライブを目指す主人公、片山始を演じるのは、今秋・銀河劇場で16公演、即完売で話題となったソロライブ「ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光 単騎出陣2017」ほか話題作に多数出演する佐藤。始の兄・片山亮を舞台「剣豪将軍義輝」「池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE」などに出演する染谷が演じる。

◆共演に崎山つばさ、前山剛久、谷水力ら/SuG・Chiyuが俳優デビュー

主人公と対峙するライバルバンド「The DIE is CAST」のボーカル・逢坂翔太役はミュージカル「刀剣乱舞」出演の崎山つばさ。ほか「ダイダラボッチ」のメンバーに前山剛久(ギター・奈良悠介役)、松本岳(ベース・新田誠役)、宮城紘大(ドラム・乾慎吾役)、「The DIE is CAST」のメンバーに砂原健佑(ギター・五十嵐隼人<ARASHI>役)、Chiyu(ベース・吉原公太<KO-TA>役)、夛留見啓助(ドラム・橘蓮<REN>役)、また途中話から藤瀬和也<KAZUYA>役で谷水力が登場。Chiyuは9月の日本武道館公演をもって無期限活動休止中のハント・SuGでベースを担当しており、今作で俳優テヒューを飾る。

脚本は「みんな!エスパーだよ」(2013)の田中眞一、監督は2017年秋公開『ゆらり』やドラマ「ぼくは麻里のなか」の横尾初喜、嵐「Happiness」、GReeeeN「キセキ」PVの直ら。ドラマ放送局および放送日時は後日発表される。(modelpress編集部)

■「御茶ノ水ロック」ストーリー
「いつか武道館に立ちたい」子供の頃、片山始(佐藤流司)と片山亮(染谷俊之)の兄弟は同じ夢を掲げるも、母親の死をきっかけに別々の道へ。

数年後、始の作ったバンド「ダイダラボッチ」のメンバー5人は、待望のライブが決まる。しかし、「ダイダラボッチ」のライブはガラガラで散々な結果に。ライブの大トリは、話題の実力派プロデューサー・片山亮がプロデュースする「ヘブンズドア」。彼らが登場すると、さっきまでガラガラだったライブハウスが観客でいっぱいに。そんな中、「ダイダラボッチ」のボーカルが突然辞めることに。翌週にはライブが控えている。不在のボーカルの代わりにギターの始が歌うことになるが――…。

兄貴にまた認めてもらいたい…。始はその想いを胸に自分のバンド「ダイダラボッチ」で武道館ライブを目指す。

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