菅田将暉&土屋太鳳「となりの怪物くん」新キャスト一挙発表<コメント到着>

エンタメ
モデルプレス
2017/11/15 12:26
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

(左上から時計回りに)菅田将暉、土屋太鳳、池田エライザ、速水もこみち、佐野岳、浜辺美波、古川雄輝、山田裕貴(C)2018映画「となりの怪物くん」製作委員会(C)ろびこ/講談社

【となりの怪物くん/モデルプレス=11月15日】俳優の菅田将暉と女優の土屋太鳳がW主演を務め、映画初共演となる『となりの怪物くん』(2018年4月27日公開)の新キャストが発表された。

【動画】“初めての菅田将暉&土屋太鳳”が解禁


原作は、2008年〜2014年まで講談社「月刊デザート」で連載され、コミックス累計発行部数は590万部を突破している(全13巻)「となりの怪物くん」(ろびこ/講談社「デザート」刊)。

初めての友達、恋、キス、ケンカ、三角関係…。何もかもが「初めて」同士の2人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描いた作品で、単なる高校生同士の恋愛という枠を超えたヒューマンドラマが、女子高生だけではなく、多くの女性から支持を集めている。

そんな幅広い世代から愛される「となりの怪物くん」の映画化に際し、今年5月に発表されたキャストは2名。主演の1人で行動予測不能な“怪物”で問題児・吉田春役に菅田。勉強第一で「冷血女子」のヒロイン・水谷雫役に土屋。監督を務めるのは映画『君の膵臓をたべたい』などのヒットメーカー・月川翔氏。

◆旬な若手キャストが一挙集結

そして今回、物語を彩る新キャストが発表。吉田春の兄・吉田優山役に、日韓合作主演映画『風の色』や『曇天に笑う』の公開が控える古川雄輝。春の幼馴染で、後に春のライバルになる・山口賢二(通称:ヤマケン)役に『亜人』や『HiGH&LOW』シリーズなど話題作への出演が絶えない山田裕貴。

超絶美少女だが訳あって男子が大嫌いな夏目あさ子役にモデル・女優と幅広く活躍し、初主演映画『一礼して、キス』も公開したばかりの池田エライザ。雫への思いを知りながらも次第に春に惹かれていく・大島千づる役に大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』では主演を務め、CMでも話題の若手実力派女優・浜辺美波。

春と雫のクラスメイトで野球部員・佐々原宗平(通称:ササヤン)役に『HiGH&LOW THE MOVIE』シリーズや、公開を控える映画『honey』、放送中のドラマ「陸王」でも話題沸騰中の佐野岳。みんなを見守る春の従兄・三沢満善(通称:みっちゃん)役に、「MOCO’S キッチン」での華麗な料理姿がお馴染みの速水もこみちが出演する。

◆“初めての菅田将暉&土屋太鳳”解禁

さらに今回解禁された特報映像では、今まで見たことのない“初めての菅田将暉”と“初めての土屋太鳳”の姿を垣間見ることができ、今後2人を中心として様々な登場人物がどのように繋がり、物語が展開していくのか期待が高まる映像となっている。(modelpress編集部)

■菅田将暉コメント

ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。

■土屋太鳳コメント

「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。

■古川雄輝コメント

原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!

■山田裕貴コメント

原作でも本当に魅力的なキャラクターであるヤマケンを演じるプレッシャーは、それは凄かったんですが、映画のヤマケンもいいぞと言ってもらえるように演じたつもりです。現場も和気あいあいと楽しく過ごすことができました。様々な恋愛と青春の形が原作にも出ているし、それがちゃんと映画にも出ていると思います。登場キャラクターの誰に感情移入できるか是非、楽しんでください!

■池田エライザコメント

夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。

■浜辺美波コメント

以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。

■佐野岳コメント

原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!

■速水もこみちコメント

若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

【Not Sponsored 記事】

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません