意外な一面にドキッ!スポーツデートで好印象を与える行動9パターン

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オトメスゴレン
2017/10/13 15:00
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意外な一面にドキッ!スポーツデートで好印象を与える行動9パターン


デートで一緒にスポーツを楽しめば、二人の距離感はますます縮まるもの。楽しく体を動かすなかで普段とは違う一面を見せると、彼氏をドキッとさせられるでしょう。そこで今回は10代から30代の独身男性158名に聞いたアンケートを参考に、「スポーツデート中、『こんな一面もあったんだ!』と彼氏に好印象を与える行動9パターン」をご紹介します。


【1】ジョギング前に「今日は○km走る!」と目標を決め、挫けず走りぬく


「決めたことをやり抜く根性に感心した」(20代男性)など、ジョギングや水泳といった持久力を問われる競技は、自分への厳しさが問われるもの。決めた目標を達成する「頑張り屋」な姿を見せれば、彼氏を感心させられるでしょう。


【2】テニスなどの球技では、嫌がらずにこぼれ球を拾いに行く


「彼女がまったく拾いに行かないと、興醒めする」(20代男性)というように、球技に付きものの「球拾い」を彼氏任せにしていると、理不尽な印象を与えてしまいます。自分から積極的に拾いに行くことで、「公平に物事を楽しめる相手」だと思ってもらえそうです。


【3】冷たいドリンクやふかふかのタオルなど、準備に怠りがない


「気が利く彼女は最高!」(20代男性)など、部活のマネージャーよろしく休憩用のアイテムを準備しておくことで、彼氏を感動させられるようです。自分自身も一緒に使うものだけに、ついでに二人分用意しておくことは難しくないでしょう。


【4】長距離のサイクリングで、彼氏をあてにせず自分で自転車を手入れする


「苦手なのはわかるけど、丸投げされるのはちょっと…」(20代男性)というように、自転車などのメカ部分の扱いを男性任せにしてしまう女性は多いもの。自分で手入れできるよう勉強すると、彼氏を驚かせられそうです。何から手を付けていいかわからなければ、彼氏に教えを乞いましょう。


【5】フットサルなどの団体競技で、味方の好プレーには大声で賛辞を送る


「明るい性格で盛り上げてくれるのがいい」(20代男性)というように、プレー中に大きな声で味方を鼓舞する姿は、彼氏に新鮮な印象を与えるようです。応援席から彼氏のプレーを見守っているときも、張り切ってエールを送りましょう。


【6】登山やトレッキングでは、キツくても最後まで泣き言を言わない


「山の中ではみんなしんどいから、他人に甘えちゃダメ」(20代男性)というように、山の中などの過酷な環境では、人間のガッツが試されるもの。泣き事を言わずに最後まで頑張りぬくタフな姿を見せつけると、彼氏の信頼を得られるでしょう。


【7】スキーやスノボでは、人並みに滑れるまで真剣に練習する


「長いコースを一緒に滑れるとうれしい」(20代男性)というように、スポーツデートの花形であるスキー・スノボは、レベル差がありすぎると一緒に楽しむことが難しくなります。彼氏についていけるよう必死で練習する姿を見せると、その努力が胸を打つかもしれません。


【8】公園でフリスビーを投げるときは、思いっきり無邪気に走り回る


「普段はしゃいでる姿を見ることがないから新鮮」(20代男性)というように、日頃スポーツに縁がない彼女ほど、無邪気に遊んでいる姿が彼氏を驚かせるようです。近所の公園でフリスビーを投げるなど、軽いスポーツなら運動に自信がなくてもトライできそうです。


【9】彼氏が運動音痴でも、一緒に頑張ろうと優しくフォローしてあげる


「ジョギング中、ペースを落として待っててくれる姿にグッときた」(20代男性)というように、カップルによっては彼氏のほうが体力がないケースもあります。一緒にスポーツをするときは、相手に合わせて少しフォローしてあげることで、優しさが伝わるようです。


頑張って体を動かすときほど、その人の「素の性格」が出ると考える男性は多いようです。彼氏と深い信頼関係を結ぶためにも、たまにはスポーツデートに挑戦してみてはいかがでしょうか。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計158名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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