足音を小さくして!上階の住人にやんわり伝えるための一言9パターン

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オトメスゴレン
2017/09/13 15:00
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足音を小さくして!上階の住人にやんわり伝えるための一言9パターン


マンショントラブルとして、よく耳にする騒音問題。上階からの足音が気になっても、直接相手に伝えるのは勇気がいるものです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「上階の住人に『足音を小さくしてほしい』とやんわり伝える効果的な一言」をご紹介します。


【1】「足音が響くので、少しでも意識していただけると大変助かります」と丁寧にお願いする


「遠回しに言うより、用件を丁寧に伝えたほうが嫌みにならない」(20代女性)というように、下手に出てお願いするのが王道といえそうです。「床や壁が薄いのがいけないのですが」など、音の原因が構造面にあると前置きすれば、相手の気分を害しにくいかもしれません。


【2】「夜だけは気にしてもらえませんか?」と時間を指定してお願いする


「いつ困っているかを知らせる」(20代女性)というように、「眠れないので夜だけは静かに」など時間を区切ってお願いするパターンです。「ほかの時間は構わないので」と笑顔で付け加えれば、こちらの気遣いも伝わりそうです。


【3】「足音が響くのですが、何かあるのですか?」とストレートに伝えて状況をさぐる


「相手にどんな事情があるのかわかれば、納得できるかもしれない」(30代女性)というように、謙虚に相手に歩み寄る方法です。「幼い子どもがいて、すみません」と申し訳なさそうに謝られたら、「あら、今日も○○ちゃんは元気だな」と少しは寛大になれるかもしれません。


【4】「部屋で運動でもしてますか?」とそれとなく探る


「深夜まで起きていらっしゃるんですね」(30代女性)など、相手に気付いてもらえるように仕向ける言い方もあるでしょう。ただし、「ストーカーのようで気持ち悪い」と思われる可能性もあるので、「私は運動不足で…」と自分の話題も提供したほうが自然かもしれません。


【5】「このマンションは結構、足音が響きますね」と遠回しに伝える


「足音が聞こえやすい建物ですね」(30代女性)など、一般論として話題をふれば角が立ちにくいかもしれません。もし「私の足音が聞こえます?」と察してくれたら、「どこからの音かはわからないけど、気になっていて」と相談を持ちかける感じで話してみましょう。


【6】「いつもにぎやかで楽しそうですね」とほほ笑む


「音が伝わることを笑顔でにおわせる」(20代女性)というように、楽しげに伝える方法です。「え、聞こえますか?」と返ってきたら、「ここは結構、響くので、私も音には気をつけているんですよ」と自分のことをさらりと話すといいでしょう。


【7】「下の方からうるさいって怒られちゃって…上にもご迷惑おかけしてませんか?」と反対に聞く


「自分が悪者になって、相手に『自分も気をつけないと』と思わせる」(20代女性)という方法です。「騒音」を意識してもらうきっかけになるとともに、親しみやすいキャラクターを装うことで、良好なご近所づきあいのきっかけになりそうです。


【8】「昨夜、何かありましたか?」と心配そうに聞く


「すごい物音がしたので、心配で眠れなくって」(20代女性)のように、相手のことを案じつつ、眠れないほどの音がすると伝える手もあります。「何もない」と返されたときのために、「そうですか、10時ごろ大きなものが倒れるような音がしたので」と具体的に示すと相手も思い出しやすいでしょう。


【9】「今、何かありました?」と音がした直後に訪問して尋ねる


相手に音のことを伝えるタイミングが難しいと感じるなら、「音がした直後に相手の家へ行って、『どうかしました?』と聞く」(20代女性)というやり方もあります。決して怒った口調にせず、驚いた様子や心配した感じをアピールするとよさそうです。


ほかにも「上階の住人に『足音を小さくしてほしい』とやんわり伝える効果的な一言」があれば、ぜひ教えてください。お互いに気分を害さず、円満に解決できますように。(佐々木恵美)

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