年下男性と付き合うときに気をつけたいこと8パターン

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オトメスゴレン
2017/10/22 09:00
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年下男性と付き合うときに気をつけたいこと8パターン


「自分より年下の男性」に興味を抱く女性は少なくないでしょう。実際、女性のほうが年上のカップルは珍しい存在ではありませんが、交際には少しだけ注意したほうがいいことがあるようです。そこで今回は、『スゴレン』の独身男性読者の声を参考に、「年下男性と付き合うときに気をつけたいこと」をご紹介いたします。


【1】「わたしのほうが○歳年上だから」と、いちいち年齢差を引き合いに出さない


「わたしのほうが○歳年上だから」と身構えるのは、あまりいいことではないようです。「年上だからオゴるよ」などと変に気を回されたり、「もう○歳だし」と年齢の話ばかりされては、彼氏も楽しいはずがありません。自然体を心がけましょう。


【2】「まだまだ若いなあ」と彼氏を子ども扱いしたり、上から目線でものを言わない


年下の彼氏の言動について、「若いなあ」「世間を知らないんだな…」と感じることもあるでしょう。しかしそこはぐっとこらえて、彼氏のプライドを尊重し、顔を立ててあげることが大切なようです。アドバイスをするときには、あくまで「対等な目線」で話すことを意識しましょう。


【3】彼氏の周りにいる若い女性に嫉妬しない


彼氏の職場や友人関係の中に、本人と同年代か、それよりも若い女性がいるとしても、むやみに意識したり、嫉妬心を抱くのはまずいようです。あれこれ想像したところで、何か状況が変わるわけではありません。つまらない取り越し苦労はやめて、年上の彼女らしい落ち着いた魅力に磨きをかけましょう。


【4】無理に若者っぽい言葉を使ったり、彼氏の世代のファッションを意識しすぎない


彼氏の年齢を意識するあまり、使い慣れない若者言葉を口にしたり、違和感のあるファッションに手を出すなど、過剰な気遣いは不要です。「若々しい」のは素敵ですが、「若作り」しているように見られると、むしろ痛々しいと思われます。自分らしい、等身大の魅力をアピールしましょう。


【5】相手に遠慮せず、本音で話すことを心がける


ふたりの対話のなかで、自分のほうが年上だということを意識しすぎる必要はありません。喧嘩するときには真正面から気持ちをぶつける、悩んだときには本音を吐き出すなど、遠慮せずに堂々と同じ目線で話をしましょう。ただし年齢差に関する部分で不安や不満を口にする場合には、相手の誤解を招きがちなので、言い方に気をつけたほうがよさそうです。


【6】ふたりきりのときにはしっかり甘える


人前では、しっかり者で気配りができると評判の「年上の彼女」が、彼氏とふたりきりの帰り道には、急に甘え上手になる。そんなギャップが彼氏にとって、年上女性と恋愛する醍醐味なのではないでしょうか。彼氏の前でだけは「素の自分」をさらけだしてみましょう。


【7】「頼りにしている」という姿勢を見せる


女性に頼られるということは、男性にとって自信につながります。まして「年上の彼女に頼られる」となると、精神面で鍛えられ、彼氏がますますいい男に成長することへと結びついていくはずです。彼氏の得意分野に関することは全面的に任せてみる、些細な相談事でも持ち掛けてみるなど、折に触れて「信頼していること」を垣間見せていきましょう。


【8】ジェネレーションギャップを発見したら、笑い話にしてしまう


好きだったアイドルや、小学校のときに流行ったギャグなど、意外なネタを通じて世代差を感じる場面があるかもしれません。そんなときは、「ジェネレーションギャップがあるね」と笑い話にして、楽しんでしまいましょう。


今回ご紹介したなかに、皆さんが実践できそうなものはありましたか?ほかにはどんなことに注意したらよいのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

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