男性に「もう別れよう」と決意させてしまうタブー行動9パターン

恋愛
オトメスゴレン
2017/11/05 09:00
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

男性に「もう別れよう」と決意させてしまうタブー行動9パターン


どんなに仲のよい恋人同士でも、絶対に踏み込んではいけない「タブー」な領域はあるもの。特に男性のタブーは、女性にとっては分かりづらいケースも多いようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果を参考に、「男性に『もう別れよう』と決意させてしまうタブー行動」をご紹介します。


【1】浮気の可能性を予感させる「ほかの男性とのデート」


「自分に内緒でほかの男性と会っている時点で浮気」(10代男性)など、わずかでも浮気の可能性を感じさせる行動は、多くの男性がタブー視しているようです。正当な理由があって男友達と二人きりで会う場合でも、事前に彼氏に説明するなどの対策をしたほうがいいでしょう。


【2】電話やLINEで連絡がとれなくなる「長期間の音信不通」


「一週間連絡がとれなかったら、もうダメだなと思う」(10代男性)など、人によって期間こそ違えども、長期の音信不通はタブーとする男性が多いようです。特に若い男性ほど、待てる期間は短くなる傾向があるかもしれません。


【3】マナーの悪さと非常識さが際立つ「歩きタバコやポイ捨て」


「常識を疑う。百年の恋も一瞬で冷める」(20代男性)など、喫煙マナーが厳しくなる昨今、歩きタバコやポイ捨ては常識的にみてもタブーなようです。タバコ以外のあらゆるマナー感覚が疑われて、恋愛の継続は難しくなってしまうようです。


【4】何度決めても改善されない「同じ約束を破る」


「二人で誓った約束を何度も軽々と破られると、もう諦めるしかない」(30代男性)など、「約束」は恋人同士の絆を深める一方で、破ったときには信頼関係を損なってしまうものです。「待ち合わせに遅れない」といった些細な約束であっても、二人で決めたことは厳守する必要がありそうです。


【5】待ち合わせをすっぽかす「デートのドタキャン」


「余程の理由があるならともかく、『ダルい』とかだったらその場で終わる」(10代男性)など、気まぐれにデートの約束をすっぽかす行為は、彼氏への興味を失ったと宣言するのと同義のようです。体調不良などのときも、早めに連絡するのがマナーといえそうです。


【6】二人だけの秘密を友人などにバラす「秘密の漏洩」


「社内恋愛で公にできないのに、簡単に同僚にバラす神経がわからなかった」(30代男性)など、内容にかかわらず、二人だけの秘密を漏らす行為をタブーとする男性は少なくありません。素の姿をさらし合う恋人同士だからこそ、互いに信頼できることが重要でしょう。


【7】高価なプレゼントや食事をねだる「浪費の催促」


「結婚のための貯金を考えていたのが馬鹿らしくなった」(20代男性)など、金銭事情を考慮せずにご馳走やプレゼントをねだる行為は、まじめに将来を考える男性にとってタブーのようです。あえて倹約デートを提案することで、信頼を深めましょう。


【8】勝手にメールなどを盗み見る「スマホチェック」


「恋人でもプライバシーはある。こっちを信頼してないってことだと思う」(10代男性)など、彼氏の交友関係が気になるあまりスマホを覗き見ると、より強烈な地雷を踏むことになるようです。不安があれば、まずは彼氏に直接相談するのが先決でしょう。


【9】生活や友人関係などに干渉する「過剰な束縛」


「残業の多さや付き合いに文句を言われると無理だなと思う」(20代男性)など、ライフスタイルに過剰に干渉されるのをタブー視する男性もいるようです。干渉や束縛という形ではなく、「会えなくて寂しい」など相手の感情面に訴えたほうが効果的でしょう。


ほかにも、「男性に『もう別れよう』と決意させてしまうタブー行動」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

GRP BLOGGRPブログ

RECENT NEWS最新ニュース

INFORMATIONインフォメーション

GRP RECOMMENDGRPおすすめ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません