ドキドキ感はないけど癒される「居心地のいい男性」の特徴9パターン

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スゴレン
2017/10/28 09:00
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ドキドキ感はないけど癒される「居心地のいい男性」の特徴9パターン


理想の恋人として「癒し系の男性」を挙げる女性は少なくありません。では、世の女性たちは一体どんな男性に安らぎを覚えているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「ドキドキ感はないけど癒される『居心地のいい男性』の特徴」をご紹介します。


【1】適度にLINEや電話をくれる「マメな男性」


「特に用事がなくても『元気?』とか連絡をくれるとほっこりする」(10代女性)というように、自分のことを気にしてくれる男性に、好意的な感情を抱くケースです。ただし意味なくしつこいコンタクトは「ウザい」と思われる可能性もあるので、相手の反応をよく見ましょう。


【2】話にじっくり耳を傾けてくれる「聞き上手な男性」


「愚痴でも嫌な顔をせず聞いてくれると、すごく元気になる」(10代女性)というように、女性の悩みを黙って受け止められる男性は、それだけで重宝されるようです。上から目線でお説教するのではなく、ひとまず最後まで聞く姿勢が求められるでしょう。


【3】自慢げに武勇伝を語らない「謙虚な男性」


「正直、俺様トークにはウンザリします」(10代女性)というように、とかく自慢話は相手を辟易させてしまうもの。ついしゃべりたくなってしまったら「これを聞いて相手は楽しいか?」と客観的に考えるといいかもしれません。


【4】図書館や公園でもデートが成立する「地味な場所でも一緒に楽しく過ごせる男性」


「刺激的な場所じゃなくても充実した時間を過ごせる相手って貴重!」(20代女性)というように、イベント性が高いわけでもないデートを共に楽しめる男性に、存在価値を見出す人もいます。「どこへ行くか」ではなく「相手と何をするのか」を重視してデートを企画できるといいでしょう。


【5】誰に対しても態度が一緒で、人の悪口を言わない「表裏のない男性」


「器の大きさを感じるし、人として信用できる」(20代女性)というように、相手の立場や容姿によって態度を変えない男性なら、安心して付き合えるという意見です。誰に対しても一定の礼儀正しさをもって接していれば、おのずと信頼が高まるでしょう。


【6】スイーツやかわいい系の雑貨に興味を持つ「乙女心に理解のある男性」


「女性向けの店でも楽しめる男子となら、気を遣わなくて済むのでラク!」(10代女性)というように、「かわいい」世界観を共有できる男性は、女性をホッとさせるようです。自分の感性に自信があるなら積極的にアピールして、ほかの男性との差別化を図ってはいかがでしょうか。


【7】気分によって態度が変わらず、テンションが安定している「落ち着いた男性」


「いつでも穏やかな物腰の男性って、人間力があるなと思う」(20代女性)というように、小さなことで感情を掻き乱されることのない男性に、大人の包容力を感じる人もいます。特別なことをしなくても、優しい笑顔を絶やさないだけで一定の評価を得られるでしょう。


【8】ガツガツと口説いたりせず、下心が見えない「紳士的な男性」


「下心が見えちゃうと、優しくされても信用できない」(10代女性)というように、よこしまな気持ちを隠しているつもりでも、敏感な女性には本心を見破られてしまうようです。女性のペースを第一に考えて、結論を急がずに少しずつ距離を縮めたいところです。


【9】その日のテンションや顔色から、体調の良し悪しを察してくれる「気遣いのできる男性」


「辛いときに『何かあった?』とか声を掛けられるとホロッときますね」(20代女性)というように、相手の状況に応じた関わり方ができる男性も、ありがたがられているようです。気になる女性に異変はないか、毎日よく観察してみましょう。


女性にとって「居心地のいい男性」は、時間をかけて「特別な存在」になる可能性を秘めているかもしれません。気になる女性とは、焦らずに関係を築いていきましょう。(山下陽子/Office Ti+)

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