女の子をイライラさせる別れの言葉8パターン

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スゴレン
2017/10/29 09:00
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女の子をイライラさせる別れの言葉8パターン


交際していた彼女に別れを告げるとき、よかれと思って放った一言で、思わぬ反感を買うことがあります。では、どんなセリフが女性を苛立たせるのでしょうか。そこで今回は、「女の子をイライラさせる別れの言葉」をご紹介します。


【1】「傷つけたくない」


別れを切り出された時点で彼女は十分に傷ついているはずなのに、こんなセリフは傷口に塩を塗りこむようなものです。「彼女のことを傷つけたくない」というよりも、「他人を傷つける立場にいたくない」という自己防衛の気持ちが垣間見えてしまうので、注意しましょう。


【2】「幸せにする自信がなくなった」


「自信がなくなった」と言われて納得する女性は少ないでしょう。結局のところ、「幸せにする自信」という、聞こえのいい表現を用いて「逃げている」としか解釈されず、ズルい印象しか与えないので、避けたほうが無難な表現でしょう。


【3】「嫌いになったわけじゃない」


こんなふうに言われたら、彼女のほうは「じゃあなんで別れる必要があるの?」と思うに違いありません。嘘でもいいから、いっそ「嫌いになった」と言ってくれたほうが、まだ諦められるという意見も多いのではないでしょうか。


【4】「もっといい男を探せよ」


一見、さわやかな別れの挨拶であるかのように錯覚しますが、言われたほうの心情としては、「余計なお世話」かもしれません。また、「わたしはあなたがいいのに、なんで分かってくれないの!」と、別れを拒む方向に心を動かしてしまう可能性もあるので、控えたほうがいいセリフでしょう。


【5】「いまでも大切に思ってる」


この言葉は、別れの状況によって、受け取られ方が大きく異なりそうです。仕事の事情などやむをえない理由があり、互いに承知して別れを選ぶケースなら、言葉の通りに真心を伝えられるかもしれません。しかし彼女が納得していない場合、「結局、建前でしょ」と、火に油を注ぐことにつながりかねず、配慮が必要でしょう。


【6】「もう疲れたんだ」


たとえそれが偽りのない本当の気持ちだったとしても、ストレートに言ってしまっては話がこじれる一方です。「疲れた」ことを理由に別れを乞う際には、「ごめん、もう無理だ」と、ひたすら謝り倒すのが得策かもしれません。


【7】「責任が持てないんだ」


一見、誠実さを伴う発言のように思えますが、「責任って何?」ということを突き詰め、彼女も合意している前提がないと、説得力がありません。恋愛における「責任」といえば、「結婚」を連想することが多いものですが、ふたりの将来について、これまでどのように話し合ってきたのでしょうか。その点をよく考えて発言する必要がありそうです。


【8】「君ならひとりでも大丈夫だよ」


彼女の生き方を応援しているような口ぶりですが、実際には「ほかに好きな人ができた」ときによく使われるセリフです。鋭い彼女なら、「君は大丈夫だろうけど、ひとりにしておけない女の子が別にいるんだ」という裏の意味に気づいてしまうかもしれません。ないがしろにされたとして、恨みを買うことも考えられるので、気をつけましょう。


悪気がないつもりでも、相手にとっては嫌な言葉だということは、別れの場面に限らずよくあることでしょう。異論など、さまざまな考え方があると思います。皆さんのご意見をお聞かせください。(松田久美子)

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