アラサーになったら気をつけて!老け見えするほうれい線の予防と対策

ビューティー
LBR
2017/08/12 20:00
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「最近ほうれい線が気になってきた」、「まだアラサーなのにほうれい線が目立ってきた」など、お悩みの人はいませんか?
ほうれい線は大きなシワなので目立ちやすく、あると実年齢より老けて見られがちです。
そこで今回は、エステ講師の筆者が「アラサーのほうれい線対策」について、気をつけたいことやおすすめのケアを5つご紹介します。

(1)体重を急激に落とし過ぎない

痩せてキレイになりたい! と思っている女性は多いと思いますが、アラサーになったら体重の落とし方にも気をつけることをおススメします。

1ヶ月で5kgも10kgも痩せるのは落とし過ぎ。肌がしぼんでシワが深くなってしまう可能性が大です。

早く痩せたい気持ちもわかりますが、体への負担も大きいもの。肌のためにもきちんと栄養を摂りつつ、緩やかに体重を落とす方法を選びましょう。

(2)頭皮ケアを習慣に

頭皮は睡眠不足やストレスなどで硬くなってしまいます。アラサー世代は忙しく、どちらも感じている人が多そうですよね。

頭皮が硬くなると、一枚続きの顔の皮膚がたるんでしまい、シワが深くなってしまいます。

頭皮のニオイ対策、健やかな髪のためにもアラサーは頭皮ケアを習慣にしたいですね。

(3)スキンケアは「向き」にも注意して

スキンケアは、顔の中心から外へが基本です。例えば、おでこに塗る時、上から下の方向へ進むのはNG。

頬もほうれい線を伸ばすように耳へ向かうことを徹底しましょう。とにかく塗ればいいという人もいますが、向きにも気をつけましょう。

(4)筋肉の衰えは顔にも

社会人経験が長くなるにつれ、筋肉の衰えを感じる人も多いと思いますが、顔の筋肉も衰えてきています。

20代前半がピークといわれており、何かしなければ顔は下へ下へたるむ一方です。

舌回し&内側から舌でほうれい線の押し上げなどで、筋肉をちょっと刺激することを日常生活に加えましょう。

1日1分でも地道に続けていれば、5年後差が出ると思いませんか?

(5)常に口角を2mm上げることを意識

デスクの上に鏡を置いてみて。置けない人はリビングに置くといいと思います。ふとした瞬間に鏡を見た時、口角が下がっていたら、頬の筋肉が衰えてきている証拠。今後ほうれい線が濃くなっていくサインです。

口元が下がっているのを感じたら、常に口角を2mm上げるように心がけましょう。口角が下がっていると老けて見えるだけでなく、不機嫌そうな女に見えてしまいます。

周りに人がいなければ思いっきり口角を上げてキープするのも◎。頬筋に効きますよ。


ほうれい線はできてしまったらもうダメなのかな、と思う人もいるかもしれませんが、努力して薄くした人もたくさんいます。できる前にできにくい習慣を生活にちょっと加えて、「いつまでも若くみえる」といわれるように頑張りましょう!


(紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代)

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