HKT48の“キス待ち”が可愛い!48グループ初の試みも

エンタメ
モデルプレス
2017/07/17 10:43
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HKT48の10枚目のシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」MVより(C)AKS

【HKT48/モデルプレス=7月17日】HKT48の8月2日に発売される10枚目のシングル「キスは待つしかないのでしょうか?」のMVが公開された。

【動画・写真を見る】HKT48のキュートな“キス待ち”顔が可愛い!MVを見る

今作のMVの監督は、48グループでも初となる19歳、しかも現役女子大生の松本花奈。1stシングルから10作連続で選抜メンバーに選ばれた宮脇咲良と同い歳だ。

◆テーマは“疾走感”と“絆”

撮影は千葉県の館山、木更津、富津の様々な場所で、2日間にわたっておこなわれ、テーマは“疾走感”と“絆”。夏の始まり。届きそうで届かない君への想いに悩む松岡はなと、それを影から応援する宮脇。メンバーの日常をカメラで切り取っていく指原莉乃。そして、16人の気持ちが一つになった時、一歩前へと踏み出そうとする、女の子たちを描いたストーリーとなっている。

また、MVの中でも見逃せないもう一つのコンセプトとなった「虹」。メンバーたちも7色の衣装に分かれてドラマシーンに挑んでいるが、これは松本監督がHKT48から大きなエネルギーを感じ、“雨上がりの奇跡”のような象徴的なものを描き出そうとした演出だそうだ。

映画が本業の松本監督のこだわりと、同世代の女流監督だからこそ見せられたメンバーのキュートな表情が存分におさめられた”キス待ち”のMVに仕上がっている。(modelpress編集部)

■松本花奈(まつもと はな)プロフィール

1998年1月24日(19歳)
慶應義塾大学総合政策学部 在学中

中学2年生より映像制作をスタート。日本大学鶴ヶ丘高等学校在学時の2014年に監督・脚本・編集を手掛けた映画「真夏の夢」が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015フォアキャスト部門に正式出品。2016年の同映画祭に出品した映画
「脱脱脱脱17」がオフシアター・コンペティション部門の審査員特別賞・観客賞を受賞。第29回東京国際映画祭のフェスティバル・ナビゲーターに就任。


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