愛香(武井咲)が襲われる!?貴族探偵(相葉雅紀)の思惑とは…月9「貴族探偵」<第10話あらすじ>

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モデルプレス
2017/06/19 11:05
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武井咲/「貴族探偵」第10話より(画像提供:フジテレビ)

【貴族探偵/モデルプレス=6月19日】嵐の相葉雅紀が主演を務め、女優の武井咲が共演するフジテレビ系月9ドラマ「貴族探偵」(毎週月曜よる9時〜)の第10話が19日、放送される。

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◆前代未聞のミステリー 月9「貴族探偵」

1987年4月よりスタートした枠として30周年を迎える記念すべき今作は、麻耶雄嵩氏による本格推理小説「貴族探偵」と続編の「貴族探偵対女探偵」(いずれも集英社文庫刊)が原作。

相葉演じる主人公は探偵を趣味としている貴族で、年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。さらには、一切の推理を「雑事」と言い放ち、召使いに任せながら優雅に謎を解くという、探偵が存在する既成概念を打ち砕く前代未聞のミステリーとなっている。

そんな破天荒な貴族たちと偶然に、かつ頻繁に同じ事件に居合わせる“新米女探偵”高徳愛香を演じるのは武井。ほか、愛香と行動を共にする刑事・鼻形雷雨役を生瀬勝久、愛香が「師匠」と仰ぐ女探偵・喜多見切子役を井川遥、貴族に使える召使いの一人、運転手・佐藤役を滝藤賢一、メイド・田中役を中山美穂、執事・山本役を松重豊。さらに、愛香が使うスマートフォンの音声アシストサービス「ギリ」の“音声”&貴族探偵の謎の秘書・鈴木として、仲間由紀恵が出演している。

第10話と最終話(6月19日、26日放送)には、俳優の桐山漣がゲスト出演。桐山が演じるのは、具同弘基(ぐどう・ひろき)という名の日本を代表する門閥の跡取り。同局『のだめカンタービレ』(2006年10月期)の第2話でドラマデビューした桐山にとって、今回が約11年ぶり2度目の月9出演となる。

さらに、女優の高橋ひとみ、ジャニーズJr.の実力派4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜のメンバーである辰巳雄大も出演。高橋が演じるのは使用人・平田早苗(ひらた・さなえ)。芸歴28年で初の役どころに挑戦する。

そして、辰巳が演じるのは、桐山演じる弘基の従兄弟・具同佳久(ぐどう・よしひさ)。初の月9ドラマ出演で、自身が目標として挙げている先輩・相葉と初共演を果たす。

◆第10話あらすじ

貴族探偵(相葉雅紀)と対峙した高徳愛香(武井咲)は、喜多見切子(井川遥)を殺害したのはあなただと突きつけた。政宗是正という名前、鈴木(仲間由紀恵)など、調べたことを総動員して、愛香は貴族探偵に詰め寄る。

しかし、貴族探偵は証拠が何もないと一蹴。それでも切子の死の真相を知りたいと訴える愛香に、貴族探偵は自分の前で事件を正しく紐解くことが出来たら教える…と約束する。愛香が去ると、貴族探偵は佐藤(滝藤賢一)、田中(中山美穂)、山本(松重豊)を呼び、鈴木の所在を確かめると、ケリをつけると命令した。果たして、何にケリをつけるというのか?

愛香の事務所に、依頼書が舞い込む。それはシンガポールを拠点に武器商人として財をなす具同家が所有する別荘・星見荘に来られたし、というものだった。差出人は無記名。シンガポールと言えば、政宗是正と…。貴族探偵の罠かもしれないと疑いながらも、愛香は指定された星見荘へと向かう。

星見荘では、具同家当主、次男の娘、真希(矢作穂香)の誕生会が催されようとしていた。玉村依子(木南晴夏)もいる。どうも依子が女探偵・愛香を紹介したらしい。

依頼人は真希。愛香が真希に依頼内容を尋ねると、一通の脅迫状を見せられる。昨年の同じパーティーで、不幸にも参加者の1人が事故死。脅迫状は、それが殺人だったと訴えていた。真希は貴族探偵にも頼んだが、断られてしまったと言う。

やはり、愛香が呼ばれた裏には貴族探偵が?そして、パーティーの夜、凄惨な事件が起きてしまう!さらに愛香も毒牙にかけられる!?

(modelpress編集部)


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