松橋周太呂:第2回 梅雨でもハッピー! 部屋干しのイヤ〜なニオイを解決する洗濯術2選

ライフ
ママスタジアム
2017/06/14 12:00
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写真:ママスタ

テレビでさまざまな家事テクニックを披露している「家事えもん」こと松橋周太呂さん。インタビューコラム第2回は、多くのママたちが憂鬱に感じる“梅雨のお洗濯”にまつわる裏技を伝授してもらいましたよ。
雨続きのこの時期、洗濯物はどうしても部屋干しになりがち……。ですが、部屋干しをすると「なかなか乾かないし、洗濯物からイヤ〜な“部屋干し臭”がする」「室内にスペースが足りなくて干しきれない!」といった悩みが出てきますよね。そんな悩めるママたちを救うべく、松橋さんが「梅雨のお洗濯が楽しくなる」部屋干しテクニック&便利アイテムを紹介してくれました!

松橋周太呂さんに聞く!「梅雨のお洗濯がハッピーになる」ポイント

○時間以内に乾かせば“部屋干し臭”は防げる!
部屋の中に干す場所がないときは、○○でスッキリ!

まずはママたちを悩ます“部屋干し臭”の解消法からご紹介します。

1.生乾きと“部屋干し臭”は同時に防げる!






●松橋さんひとこと雨が続くと、「部屋干ししなくちゃ……」とどんよりした気持ちになりますよね。ですが、部屋干しのデメリットを解消すれば、この時期の洗濯も憂鬱ではなくなります。
気になる“部屋干し臭”を防ぐためには、5時間以内に乾かすのが重要なんです!
5時間を越すと臭いの原因の一つとなるモラクセラ菌という菌が一気に増加します!
今回は、部屋干しでも5時間以内でしっかり洗濯物を乾かせる方法をご紹介します。







梅雨時期の正しい部屋干し方法

使用するもの:ピンチハンガー、新聞紙、扇風機
<やり方>

ピンチハンガーへ「外側に長い物、内側に短い物を」というふうに、アーチ型にして干す

扇風機を用意し、洗濯物の真ん中より下の部分に風を当てる



これで、洗濯物は5時間以内に乾きます。臭いの原因となる雑菌が繁殖する前に乾くので、気になる“部屋干し臭”が出ないのです。




【松橋周太呂さんからワンポイントアドバイス】

洗濯物と洗濯物の間に新聞紙を1枚挟んだり、新聞紙を一度くしゃくしゃにしたものを床に広げて置くと、新聞紙が湿気を吸って、より乾きが早くなります。




もし、臭いがついてしまったら!

実は生乾きの臭いの原因菌は、普通の洗濯では残ってしまうことが多いんです。なので、対処法は2つ!




50度ほどのお湯で20〜30分つけこむ
湯船や洗面台に50度ほどのお湯をため、洗濯洗剤を少量入れ、そこに臭いの付いてしまった洗濯物をつけ込んで、20〜30分ほど放置、その後普通に洗濯する。臭いの原因菌は温度に弱いので、熱で倒す! お父さんの加齢臭の枕カバーや、赤ちゃんのオムツなんかも同じ方法で消臭できます。
※衣類の生地が温度に耐えられない場合もあるので洗濯絵表示を見て確認すること。

アイロンをかける
アイロンの高温で原因菌をやっつける! アイロンをかけづらい衣類はスチームで仕上げる。







2.室内の限られたスペースを使って洗濯物を干すには?

部屋干しをするときの悩みとして、「洗濯物を干すスペース」のことがありますよね。洗濯物の量が多く、ピンチハンガーが埋まってしまったときには、《クレバーペグ》がオススメ!


こちらは両サイドどちらからでも挟める洗濯バサミで、靴下やハンドタオルなどを、連結して干せる便利グッズです。しかもこれ、おうちにあるアイテムを使って簡単に作れちゃうんです!



自作クレバーペグ! 両サイド洗濯バサミを作ってみよう!

使用するもの:洗濯バサミ、ゼムクリップ


<作り方>

洗濯バサミの真ん中の輪っかを事務用品のゼムクリップでつなげるだけ! 一瞬で完成です。







●松橋さんひとことこれを作っておくと、梅雨時期の憂鬱なお洗濯も楽しく感じられるかもしれません。限られた空間を有効活用して、梅雨時期の洗濯物を簡単に乾かしてみてください。






今回紹介した「アーチ干し+扇風機」と「手作り両サイド洗濯バサミ」で、今年の梅雨は、ぜひ快適なお洗濯タイムを体験してみてください。今まで悩んでいたことがウソのように、お洗濯が楽になりますよ! 次回もどんどんお役立ちワザが出てきます。お楽しみに。




(取材・文:上原かほり 撮影:chiai)
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