劇団EXILE青柳翔は真面目すぎ?「もうちょっと面白みがあっても…」“母”の暴露に笑い起こる

エンタメ
モデルプレス
2017/05/20 12:49
無料ブログ|デコメで作るケータイブログ 0

青柳翔 (C)モデルプレス

【青柳翔/モデルプレス=5月20日】20日、都内にて映画「たたら侍」の初日舞台あいさつが行われ、劇団EXILEの青柳翔、EXILE/EXILE THE SECONDのAKIRA、EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの小林直己、エグゼクティブプロデューサーのEXILE HIROらが登壇した。

【さらに写真を見る】EXILE HIRO&AKIRA&小林直己、劇団EXILE青柳翔らが登壇「たたら侍」公開初日舞台あいさつの様子

海外の映画祭でも高い評価を受けていることについて、主演をつとめた青柳は「海外の方は本当に反応がストレートで、その中で評価していただいたのはすごく嬉しかったです」と喜びをあらわに。

日本でも無事初日を迎え、「いよいよかというのが素直な気持ちです。たくさんの方に支えられてできた作品なので、ぜひたくさんの方に見ていただきたい」と観客に呼びかけた。

青柳演じる伍介の母を演じた宮崎美子は、青柳の真面目な人柄と伍介を重ね合わせてコメント。「青柳くんを見ていても本当に生真面目で、こういう映画を背負っている緊張感もあり、でももうちょっとお面白みがあってもいいかなと…」と印象を明かすと、共演者たちも大笑い。

続けて宮崎は「でも本当に真面目でそうやって一生懸命やっているところがすごく良い。ごめんね(笑)」と青柳に謝罪し、さらに笑いを誘っていた。

◆海外でも高い評価「たたら侍」

今作は「本物の日本を世界へ」という想いのもと、EXILE HIROが映画初プロデュースを手掛けた原作なしのオリジナルストーリー。戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる主人公「伍介」が、葛藤や挫折を通して真の「侍」へと成長していく姿を描いた本格時代劇。

世界三大映画祭のひとつである「第40回モントリオール世界映画祭」のワールド・コンペティション部門にて「最優秀芸術賞」のほか、世界7ヶ国の国際映画祭で計19の賞を受賞しており、海外でも高い評価を受けている。

このほかイベントには田畑智子、石井杏奈(E-girls)、甲本雅裕、でんでん、早乙女太一、佐野史郎、笹野高史、津川雅彦、錦織良成監督が登壇した。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

GRP BLOGGRPブログ

RECENT NEWS最新ニュース

INFORMATIONインフォメーション

GRP RECOMMENDGRPおすすめ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません