福山雅治、共演女優を号泣させる リリー・フランキーが明かす

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モデルプレス
2017/05/20 10:50
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福山雅治 (C)モデルプレス

【福山雅治・リリー・フランキー/モデルプレス=5月20日】19日放送のTBS系トーク番組「A-Studio」(毎週金曜よる23時)に、小説「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」が200万部を超える大ベストセラーとなった小説家であり、俳優やミュージシャン、演出家やイラストレーターなど、ジャンルにとらわれないマルチな活躍で知られるリリー・フランキーが登場。自身の素顔や、交友のある芸能人たちとの逸話について語った。

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◆リリー、福山を絶賛 生歌に女優号泣

マルチに活躍するリリー。それゆえ交友も広く、福山雅治、山下智久など次々と人気芸能人の名前が挙がった。リリーは映画「そして父になる」(13年)で共演した福山を「本当にいい人ですよね、一緒にいると楽しいし」と絶賛。一緒に飲みに行った先にギターがあると、必ずギター片手に歌を披露するという福山の素顔も明かされた。さらに「そして父になる」の撮影中には、当時出来たばかりだった曲「Beautiful life」を福山が撮影所の共演者たちの前で披露、女優たちが号泣したという逸話も明かされた。

また、リリーが愛してやまない優香の話も。結婚には相当ショックを受けたようで「結婚の噂は信じてない」ときっぱり。とはいえ、「優香を抱きしめられる可能性が減った」と思い、映画監督に「優香に抱きつける役を書いて!」と懇願したとも告白した。

◆「東京タワー」を書き上げるまで

雑誌の連載なども抱えるリリーは、編集者との関係も深く、番組は歴代の編集者たちからもリリーの素顔を取材。リリーは映画化もされた大ベストセラー「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の編集者、壱岐さんにはとりわけ感謝していると語り、「壱岐さんがいなかったら本になっていなかったと思う」としみじみ。リリーの自宅に泊まり込み、犬の散歩まで引き受けてくれていたという壱岐さん。「自分の母親が死ぬまでの話とか書きたくないじゃないですか......」と筆が進まないこともあったが、壱岐さんが原稿を取りに来てくれたからこそ書き上げることができたと頷いた。

リリーの原稿はなんと全て手書き。そのため出来上がった原稿を並べると驚くような高さになるが、感謝を示すため、壱岐さんにその手書き原稿を渡し、古書街で売って、そのお金をもらってくれるように頼んだものの、断られたという話も明かされた。

◆火星人役に挑んだ映画「美しい星」

リリーは出演している三島由紀夫の異色SF原作の映画「美しい星」についても言及。実力派俳優としても名高いリリーだが、今回の役どころは、地球人だと思っていたのに自分が火星人であることに覚醒していくお父さん、というなんとも難しい役どころ。職業がお天気キャスターという設定のため、森田正光気象予報士のところに修行もしに行ったのだそう。

撮影では、火星の探査機が落ちたというニュースを見て泣くという場面でどうしても涙が出ず、目薬を借りようとしたというリリー。ところが吉田大八監督に「目薬で泣くんなら泣かなくていいです、本当に火星を思って泣いてください」と言われてしまい「振り絞って泣きました…」と役作りの苦労も明かされた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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