得か損かで判断するとたいていの恋はうまくいく

ビューティー
ハウコレ
2017/05/20 07:00
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得か損かで判断するとたいていの恋はうまくいく

サクッと彼氏をつくるのがうまい女子は、恋愛を「自分にとって得か損か」で判断している傾向があります。

■■得か損か?

自分にとってメリットのある恋愛になるのか、デメリットの大きな恋愛になるのか、ということを中心に考えるというのは、相手のことをいかにうまく利用するか?を考えることではありません。「得をする=誰かのことを利用する」と考える人も世の中にはいますが、他人のことを利用するのがうまい人はつねに、誰かに利用されるのがうまい人です。だから得をするということを「利用する・利用される」という視点から考えても、なんの意味もない。そうではなくて、得をするというのは、自分が恋愛にかけた時間と労力とコストをいかに無駄にしないかを考える、ということです。

■■勇気があるから告白できるわけではない

たとえば片思いで長い間悩んでいる人が大勢います。恋愛相談の大半は、片思いに関することです。好きな人にどうやって告白すればいいのか?とか、好きな人はなにを考えているのか知りたいです、とか。片思いに関する相談をしない人も、もちろん世の中にはいます。そういう人のなかには、片思いの彼に、自分からなんらかのアクションを起こす人もいます。たとえばボディタッチを乱発して、色気で彼を自分に振り向かせるとか、悩んでいる暇があればさっさと告ってしまうとか、なんらかのアクションを起こしています。そういう人は勇気があるのか?たしかに勇気という言葉で、恋愛に積極的な人の特徴を語ることは可能です。でも、勇気の「総量」って、おおむねみなさん同じくらいです。ものすごく勇気のある女子とか、ものすごく勇気のない女子って、あまりいません。あなたのまわりにいる女子を見ても、そう感じないですか?勇気があるから片思いの彼に告白できるとか、勇気がないから告白できないとか、そういうことではなく、自分が恋愛にかける時間と労力とコストを無駄にしたくないという、いわば本能的な考えがあるから、片思いの彼に告白できるわけです。

■■美しいものは絶えず無駄のないもの

彼氏とつきあったあとも同じです。デートがめんどうだとか、デートがマンネリ化しちゃったとか、この手の恋愛相談も非常に多いのですが、得か損かで判断している人は、めんどうともマンネリとも思っていません。もし思ったとしても、せっかく彼と予定を合わせて会うわけですから、その時間をいかに自分にとって無駄にしないか?を考えています。自分にとって得か損かを考えるというのは、相手にとって得か損かを考えるというのと同じ意味です。自分の時間を無駄にしない人は、つねに相手の時間も無駄にしません。自分のお金を大切に使う人は、つねに相手のお金も大切に扱います。***学校のお勉強も、仕事も恋愛もすべて同じです。「できる人」は、つねに時間と労力とコストに敏感です。それはおそらく「美しいものは絶えず無駄のないものだ」ということを知っているからです。無意識のうちにそういうことを知っていると、たとえば片思いの相手の考えを知りたいけど、どうしたらいいのだろう?と悩まなくなります。誰だって自然と「美しいほう」に心が流れてゆくからです。自分にとって得になる恋愛とは、どういう恋愛なのか?を考えてみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう)(ハウコレ編集部)

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