川口春奈、上杉柊平の“借金”に厳しい姿勢「金額じゃないから〜」

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モデルプレス
2017/02/17 19:34
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上杉柊平の“借金”を暴露した川口春奈 (C)モデルプレス

【川口春奈・上杉柊平/モデルプレス=2月17日】女優の川口春奈が17日、都内で行われた映画『一週間フレンズ。』(2月18日公開)のイベント「いちフレ前夜祭」にW主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)とともに登壇した。

【さらに写真を見る】川口春奈&山崎賢人“美男美女”がイベントを盛り上げる

同世代の多い現場でのエピソードを問われた川口は「沈黙すら怖くないぜ!みたいな」と仲の良さを表現。超特急の“タカシ”こと松尾太陽と山崎がムードメーカーだったといい「もともと仲のいい2人が盛り上げてくれました。歌ったり、大きい声を出したり」と明かす。

現場では冷凍の鍋焼きうどんをよく食べていたといい「鍋焼きうどん誰が買ってくるかじゃんけんしたりとか…」と振り返ると、「私はまだ上杉柊平さんにお金を返してもらってないです!」と共演者の“借金”を暴露。その金額は「200円くらい」といい、うどん代と思われるが、MCが「(その金額なら)いいじゃないですか?」と“譲歩”を促すと「ダメダメ。金額(の問題)じゃないから〜」と厳しい姿勢を表明し、会場から笑いを誘った。

◆注目してほしいシーンは…

アニメ化、舞台化もされた葉月抹茶氏のベストセラーコミックを実写映画化。“友達の記憶”を一週間で失ってしまう記憶障害を持つ藤宮香織(川口)と、初めて彼女に会った日から心惹かれ、「友達になってください」と想いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹(山崎)の青春ラブストーリー。

川口は印象的なシーンについて「下駄箱で(香織と祐樹の)2人が見つめ合うみたいなシーンがあるんですけど、そこは初日の一番最初に撮影したカットだったので、緊張と照れと恥ずかしさと初々しさと…色々混ざって、役の関係性にも(影響して)良いんじゃないかなと思って。何気ないシーンだけど注目してほしい」とアピールしていた。

イベントでは劇中のシーンにちなみ、全国から寄せられた“友だちになってください”ポーズ写真をスクリーンで紹介したほか、直筆メッセージを集めた“いちフレ応援ボード”も登場するなど、公開前夜に盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)

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