ジェルでやる!フレンチネイルを上手く仕上げる方法

ビューティー
itnail
2017/01/11 17:00

フレンチネイルはシンプルなのに、上品で素敵な指先に魅せることができるデザインです。ラメラインやビジューでアレンジも自在です。けれど、シンプルなデザインだからこそ、基本が出来ていないと失敗ネイルになってしまいます。フレンチネイルを上手く仕上げる方法をお教えします。

爪の形を見極め、フレンチの幅を変える

STUNNING NAIL

フレンチは、地爪の形や長さによって、似合う幅、似合ない幅があります。

●地爪の横幅が広い人・短い人
フレンチの幅は狭くするのがおすすめで、バランスがとりやすくなります。女性らしい印象にしたければ、両サイドのフレンチの始まりを長めにすると、すらっとした綺麗な指先に見えます。
反対に、フレンチの幅が太いと指が短く見え、フレンチのカーブが直線に近いと不格好になってしまいます。
ネイルサロンtricia 銀座店

ネイルサロンtricia 銀座店

ネイリスト: 勝島里絵
●地爪の横幅が狭く細い人・長い人
フレンチの幅は太くするのがおすすめで、バランス良く見えます。両サイドのフレンチの始まりを深めにするとカーブがきつくなりますが、カーブがきつい方が綺麗な指先に見えます。
反対に、フレンチの幅が狭いとネイルベッドが長く見え、気持ち悪くなってしまいます。
LOBAL

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王道ホワイトは筆の角度でムラを抑える

ネイリスト: 小林未来

ネイリスト: 小林未来

フレンチネイルといえば、やはり白が王道です。白だと地爪に近く、自然なデザインになります。しかし、白はムラになりやすい色、ナンバー1といえます。そのムラをカバーする為にジェルを厚く塗ると、でこぼこした仕上がりになってしまいます。
ムラを少しでも抑える為、ブラシは寝かせて塗ってください。ブラシを立てると筆圧が加わりやすく、ハケにジェルが引っ張られるのでムラができやすくなります。ハケの横の面を使うように寝かせて塗ることで、ムラを最小限に抑えることができるのです。
H&S

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LAURA POMPONNEE 表参道

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はみ出たスマイルラインは修正する

フレンチのカーブしている境目の線のことを、スマイルラインといいます。
スマイルラインを綺麗に仕上げるのは、プロのネイリストでもなかなか難しいことです。爪の向きや筆の動かし方ひとつで綺麗にもガタガタにもなってしまいます。はみ出たガタガタを修正しようと、フレンチの幅が太くなっていってしまうと大変です。
綺麗に修正が出来れば、はみ出してしまっても心配ありません。
平筆を使うと上手く修正することができます。ブラシにクリアジェルを少しつけ、馴染ませます。ラインに沿って、はみ出た部分を筆先で少しずつ取ります。1回取ったら、ほんの少しの量でも筆先についたジェルを拭き取ってください。

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