『レミーのおいしいレストラン』のラタトゥイユを再現してみた!

グルメ
ママスタジアム
2016/08/01 10:00
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写真:ママスタ

『レミーのおいしいレストラン』は、原題(Ratatouille)はフランス南部の野菜煮込み料理「ラタトゥイユ」の意で、主人公のレミーがネズミ(Rat)であることにかけています。映画の中でレミーが作るラタトウィユはなんとも不思議な見た目をしていて食べてみたい〜!と話題のお料理のうちのひとつ。
そこで、映画に出てくるお料理再現企画として、『レミーのおいしいレストラン』の“ラタトゥイユ”を再現してみました!

映画で見る限り、周りに、スライスした茄子、トマト、ズッキーニが綺麗に並べられています。でも、それだけではラタトゥイユとは呼べませんし、美味しくするにはどうすればよいだろう・・・と考えてみました。盛り付けの際には、ソースのようなものもかけています。

そこで、本来のラタトゥイユの味により近づけるため、玉ねぎとパプリカをソースとして下に敷き、並べた茄子、トマト、ズッキーニの上にオレガノ、にんにく、オリーブオイルをふることで、本来のラタトゥィユに欠かせない材料をすべて使って再現してみました。

ただ見た目が同じように並べているレシピではなく、本来のラタトウィユの材料を入れて作っているので、食べるとまさにラタトゥイユの味がきちんと再現できました!
野菜の甘みとうまみがぎゅ〜っとでて、柔らかく煮込まれたかのような仕上がり!
薄切りの食感も少し残っているので、定番のラタトウィユの味がしながらも、普段と違う食感も楽しめます!お味はバッチリ!どこの再現料理よりも上手にできたのでは!?と自画自賛できちゃうレシピかも!?^^
見た目がとても美しいので、パーティーや夕飯の1品にだしても盛り上がると思います!


材料 4人分
ナス:3本
ズッキーニ:1本
ミディトマト:5個
たまねぎ:1/2個
赤パプリカ:1個
オリーブオイル:適量
塩、胡椒:適量
生クリーム:50cc
パルメジャーノチーズ:30g
にんにく:1片
オレガノ(乾燥):適量


作り方

1.パプリカはカットせず丸ごと、オリーブオイルを薄く塗り、210度のオーブンで30分焼く。皮と種をとりのぞく(汁はとっておく)。

2.スライスしたタマネギをしんなりするまで炒め、1.と一緒にフードプロセッサーに入れてペーストにし、塩、胡椒、生クリーム、パルメジャーノチーズを混ぜて耐熱皿にしく。
3.3mm厚さにスライスしたナス、ズッキーニ、ミディトマトを並べ、ニンニクのみじん切りとオリーブイルを混ぜたもの、オレガノを散らし、アルミでフタをして200度のオーブンで30分焼く。



レシピ監修:前澤 由希子
OL時代に各種料理学校へ通い調理師免許を取得。
結婚後、単身イタリアへ留学し料理を学ぶ。
帰国後、都内のトラットリアで修行し、船橋市の自宅で料理教室を開講する。
都内の企業ショールームや雑誌、TV等で料理を制作するほか、企業での講演等を行う。
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