美容整形に至るまでの経緯
整形前の写真公開します





皆さんこんにちは。みやめこです。








語ります。長いです。


暇つぶし程度にお読みくだせえ







突然ですが、

私は目元と鼻を美容整形しています。

現在は輪郭手術を終え、DT中です。



私は物心がついたときから

ピンクやキラキラしたもの、

セーラームーンやおままごと

可愛いミニスカートなど

女の子らしい物が大好きでした。


七五三の写真なんて

着物じゃなくてドレスを選んだくらいです。




私が3歳のとき、両親は離婚して
私は兄と共に父に引き取られました。

男家族の中で育ちましたが

6歳まではしょっちゅう母に
会いに行ってたので

可愛い物をたくさん買ってもらって
普通に女の子でした。



6歳過ぎてから一切母とは会えなくなり
(理由はわからない)

完全に男家族の中で過ごすようになりました。



小学校に上がり周りの女の子たちは毎日
お母さんに髪の毛を可愛く結んでもらって

お母さんの選んだ可愛い服を着て
学校に来てました。



ちなみに私の父親は当時まだ20代で
暴走族上がりwww


なので私は4歳くらいから
髪の毛を金髪に染めていました。


まあ父は男なので
小さい女の子の趣味なんて知らず

当たり前に髪の毛の結び方も知らず

きょうだいも兄だけだったので

(その後再婚し5人きょうだいになります)


だんだんとスポーティーな活発少女に
なっていきました。


休み時間はいつも

男子に混ざってドッジボールや

バトエン(くそ懐かしい)やったり

放課後も公園に集まって

男子と木登りやらポケモン対戦やら

やってましたね。



小学校2年だか3年だかのときに父は再婚して
義理母が可愛い服を買ってくれる
ようにはなりましたが

全然着なくなりました。



小学校4年生になると

バスケ部に入り、地元のバスケチームにも入り

本格的に毎日ジャージで髪はベリーショート

みたいになっていきました。



中学に上がり男女ともに思春期なので


男子と絡むことも少なくなり

また女の子の群れで遊ぶように
なりましたが

まあ男子とばっか遊んでいたせいで

女同士のネチネチドロドロが

まじでめんどくさくて死にましたが


女の子だけでいる時間が増えるにつれ


私の中の女魂が復活していきました



ベリーショートだった髪の毛を
伸ばすようになり


ヒールやワンピースを買うようになり



どんどん女の子に戻っていきました。
やっぱり女の子らしい持ち物や格好が

私に合ってるなあとも思いました。




ここまでは、容姿になんのコンプレックスも
ありませんでした。


私は昔からガリガリだったので

むしろ周りから

「本当に細いね!手脚も長くてモデルさんみたい!」


と言われていたのでむしろ自分容姿に
恵まれてるほうなのかとすら思ってました

(勘違い恐ろしい)




しかし!


中学三年生にもなると

みんなすごくオシャレになります

見た目に気を使い始めます


眉毛整えたり化粧覚えたり



みんなどんどん可愛くなっていくのを見て


私も気にし始めました。


当時は益若つばさちゃんがすごい流行ってて

ギャルブーム全盛期でした。





百均で化粧品買って雑誌見ながら
メイク真似したり、コーデ真似したり。



そこで私は初めて気づきました。




「まって、自分めっちゃブスじゃね?」




みんな可愛いとはいえ
しょせん田舎の中学生。


雑誌を見て同い年の子ってこんな
バケモノ級に可愛いの!?って

かなり衝撃を受けたことを覚えています。








「は、カラコンってなに?」
「は、盛れるってなに?」
「は、半身浴?なにそれ」



みたいな感じでした。



私は一重に近い奥二重でした。

今まで気にしたことなかったけど
雑誌の子たちはみんなぱっちり二重で
目がすごく大きくて



そこで二重の大事さに気づきました。


薬局に走ってアイプチを買って

寝る前毎日と休みの日はいつも
アイプチしてました。




私が化粧やオシャレに目覚めて
どんどん女になってくのが
義理母は気に入らなかったらしく

うるさかったので
休みの日友達の家や図書館とかで
化粧の練習してました。

(家庭環境最悪だったので)




高校生にもなると



可愛い子がもうめちゃくちゃ多くて



どんどん自分の容姿を気にするように
なりました。




可愛い子が正義

ギャルが正義




そんな時代でした。



高校生になったばかりの15歳。


家庭環境に耐えられなくなり
私は家出をしました。


当たり前に出席日数足りないので
全日の高校はそのまま退学しました

(後に通信高校に通い卒業しています)



私は先輩の誘いでキャバクラで
働き始めました。


ただ私は童顔で

ただでさえ実年齢より幼く見えるのに

化粧も下手くそで

髪も市販のブリーチ剤で染めた
きったねえ金髪で

どう見てもミテコ。

年齢を18って誤魔化して働くのには
無理がありました。

そこでお店の24歳の綺麗なお姉さんに
化粧を教えてもらいました

キャバクラの社長が化粧道具一式
買ってくれて

美容室にも連れて行ってもらって
初めてプロにカラーしてもらって

初めてエクステをつけました。


お店で髪の毛も綺麗にセットしてもらって
(当時はバリバリのスジ盛りブーム笑)



田舎のキャバクラだしなんとか18で
いけるっしょ!!

くらいの見た目になり働くことになりました。



田舎とはいえみんな可愛くて大人っぽくて
自分場違い過ぎてアウェイ感やばかったです




そんなこんなで


どんどん化粧を覚えていって

どんどん見た目も変わっていきました



このときは年齢が年齢なので

整形とか全く思いつきもしませんでした。



アイプチ毎日してたおかげか


二重のくせもついて化粧もかなり
楽になりました


→整形いらずでぱっちり二重になる方法はコチラ





当時15歳(8年前)のプリクラです(笑)








それから月日は流れ


私は異様に見た目を気にするように
なりました。


いつしか私は

すっぴんを人に見せれなくなりました。


高校時代2年付き合った人にも

すっぴんを見せれるようになったのは

付き合って10ヶ月目とかでした



カラコンも外せませんでした。




よく当時の彼氏に

「顔は可愛くないけどなんか好き〜」

っていわれてて

面と向かって

「ブス」

って言われたこともありました。

あはは〜と笑いながらも

死にたくて死にたくて
仕方なかったです


彼氏とプリクラを撮る時も

正面向けなかったです。


当時の彼氏とのプリクラです(17歳)








見事にほぼ全部下向いてます



このくらいから整形したいなって
思うようになりましたが

高校生だったし
このときはキャバクラ辞めてたし

お金無いしで踏み切ることは
出来ませんでした


なので痩せれば可愛くなると

勘違いして、鬼のようなダイエットを

ずっと繰り返してました。

ただでさえガリガリなのに

自分は脂肪の塊だと思い込み

毎日マッサージごりごりやって

更にガリガリにw



→みやめこ流の脚痩せマッサージ法はコチラ




当時の写真です





161cmで35~6kgとかだったかな


痩せてる自覚はあったけど

まだ痩せたいって思ってました

怖すぎィィィ!!!




高校を卒業したあと

私はショップ店員の仕事を始めました


今までがキャバクラだったため

環境の変化についていけず

ストレスを食にぶつけるように
なりました。


そこで2kg太りました


給料安すぎて生きるのが無理になり

かけもちでキャバクラで働き

更に激太りして10kg太り47kgになりました


(まあ私がよく整形前と晒されているあのクソブサイクな写真がそのときですwでもさすがに写り悪いのしか晒されてなくて悪意しかない実際はもっとマシだから!!必死)



このあとダイエットして体重を40kg
まで戻します。


そのあとアパレルはやめました

またキャバクラ1本に戻りました


何が起きたのかわかんないけど
急に系統をガラッと変えました


当時のプリクラ(19歳)












本当に何が起きたのかはわからないです




無名のキャバクラだったのと

めちゃくちゃ頑張って努力したのもあり


こんな顔でもナンバー上位に
入れるようになり、

収入に余裕ができて


エステとか通い始めました


週3で痩身エステに通い

週1で小顔矯正と骨盤矯正に

通うようになりました。


そんな生活を2年ほどしました。


(この努力だけでもかなり見た目変わります)



そして21歳のとき。


お店の女の子が

涙袋のヒアルロン酸を入れたって

見せてくれてすごいぷっくりで
可愛くなってて

しかも料金も2万とかで安かったんで



初めてプチ整形をします。


当時の写真(21歳)













ここから私の人生は大きく変わりました




涙袋だけでこんなに垢抜けるんだ...


日々のエステやら小顔矯正やら
化粧の勉強やらの
努力ももちろんありますが


プチ整形の威力にそこでハマったんです。

まだ顔にメスを入れる勇気は無かったので


プチ整形オバケになりました


涙袋をつぎつぎと追加しナメクジになり


鼻と顎にヒアルロン酸を入れ

ボトックスをうつ


(ここでホストにハマり稼いだ金は全部ホスト、自分に投資をしなくなります笑 キャバと風俗のかけもちになり稼いでたのに全部ホスト。
けどなんかいきなり飽きてホス狂やめました。自分のお金は全部自分のために使うようになります)



そして去年!22歳の4月に

韓国で鼻を整形しました



ここでみんなお馴染みの

みやめこの顔になるわけですね







このあとまた激太りし48kgになり
鬼デブス期が到来!!


また体重戻すのに成功しレッツ整形!

そして12月に

目元の整形をしました


でも満足出来なくて

どんどん直したいとこが増えて

そして今年に入り23歳になって

目元の整形修正したり

鼻も少し修正したり

糸リフトやったり

唇と顎にヒアルロン酸やったり



んでこの顔に。盛れてるけど








そして今月韓国で輪郭手術を受け

現在ダウンタイム中です。



簡単にポンポン整形してるように
思われてるけど

整形に至るまで長い長い経緯があったこと

整形だけじゃ可愛くなれなくて
ダイエットもたくさん頑張ったこと


努力で人は可愛くなれること、

みんなに伝えたいです。


まだまだ可愛くないから整形してるけど
過去の写真見返したら格段と可愛くなれた




私が整形に走った1番の決め手が

当時の彼氏からの

「ブス」

って言葉でした。


その言葉が今でもずっとトラウマで

私を苦しめています。


けどそのおかげで

絶対可愛くなろうって思えたし


整形して人生変わったし

恨んでるけど感謝はしてるよ


今でも全然自分に自信ないし

きっとまだこれからも整形するだろうし

ダイエットするだろうし


まだまだ完成系じゃないからまだ途中だから


まだまだ全然努力足りてないから

もっと頑張らなきゃ

もっと可愛くならなきゃ

っておもってます。



私をブスって言ったヤツらを

絶対に見返してやるから



話にオチがないので突然終わります




今回は整形をするきっかけを
お話ししたので

次は気分が乗ったら

ダイエットについて長々と
語ろうと思います気が向いたら


長々と失礼しました〜















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