平泳ぎ上達のきっかけと練習

平泳ぎ上達のチャンスは
だいぶ前からあった。


まぁこんさんや隊長さんに
僕のレース映像を見てもらい
コメントやアドバイスを頂いていたので

それをきっかけに
平泳ぎフォーム改善に取り組むことも
できたんだけど・・・


僕は平泳ぎの泳ぎ方を
Webで勉強していたので
イメージや理屈はできていた。

だから・・・

『平泳ぎは今の僕には難しい!』

と勝手に壁を作って避けてきた節がある(笑)



この壁を取り払うことができたのが
プライベートレッスン


O倉コーチから
平泳ぎの泳ぎ方を
詳細に説明され泳いでみたら

『できていますよ』・・・と


にわかに信じられなかったけど
ぎこちないながらも
なんとか形にはなっていたみたい。


そして休憩時間の10分間が大きかったのだ。


O倉コーチのシャドウスイム付きの解説
特に平泳ぎのリカバリーの動きが
非常に参考になった。



手のひらを合わせた合掌のポーズから
半円を描くように
手のひらを前に突きだす


この形を学んだことが
僕の平泳ぎの上達を
大きく加速させたと思う。


このリカバリーを習得するために
僕が考えたのは


大きく『うねり』を使った平泳ぎ 


大きくうねりを入れて
『浮力』を使うことで
上肢を楽に水面上に上げる。


プルで無理やり上肢を上げることなく
自然に上肢が上がるので
コンパクトにプルを引きつけ
素早いリカバリーが可能になり
集中してプルの形をモノにしやすい。


2週間ほど
うねり平泳ぎを練習すれば
プルの形が身についてくるので
あとはうねりを徐々に小さくしていく。


うねりを小さくしていくためには
半円型のリカバリーの後半を
進行方向に直線的に持っていく。


慣れてくると
水面ギリギリの高いポジションで
伸びることができるようになる。


さらに慣れてくると
腕の引きつけからリカバリーの瞬間に
『タメ』をつくることができる。


タイミングを合わせた
力強いキックを入れることができれば
高いポジションのまま
スィーっと伸びのある平泳ぎの出来上がりである。


注意点としては

プルの始動時に頭を上げずに我慢すること

プルの引きつけとリカバリーは速く
上肢を使った体重移動も素早く


感覚的には
伸びてる時間が断然長い。

プルはさっさと終わらせて
伸びてる時間を
できるだけ長くつくるイメージが必要だ。



僕は今
平泳ぎのキックを習得するために
練習を継続中です。


キックの質を高めて
さらに進化した平泳ぎを目指します。



平泳ぎが苦手な皆さん

参考にしてみてくださいね。


頑張ってカッコいい平泳ぎができるようになりましょう!







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