5月11日。

様々なことが毎日おきているなか、大きなことはひとつ、バルーンが抜けました。自己導尿をベッド上でするようになりました。まだ、看護師さんにたくさんの手を借りなければなりません。片手での導尿は器具を扱うところからなかなかの技術が必要です。
いつもは手を洗っていましたが、手は洗えないので消毒してやっています。リハビリの時間にはトイレにいってやっています。これが一人でできていたこと幸せだったなぁと感じます。
導尿しなければならないではなく、できていた幸せ。
最近はトイレのリハビリ集中特訓のため、リハビリ室にはおりずびょうとうでやっています。
これもまた生活のためにはありなのかなと思います。


看護師さんなどとの会話のなかで いいほうの手を使ってここつかんで などといわれます。でも私の左手は悪いてではありません。頑張ってる手を悪いてとはいわれたくない!左足も悪い足じゃありません。
今は動こうとしないけれど、どうにか頑張っています。
そしていつかほら見ろと動いて見せるんです。
悪くないぞ左手左足!
いつか大きく誉めてあげる日を待っています。

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