10、K監と小さな戦士達日記 2020年09月2日(水) 

長かった梅雨の後は35度を超す猛暑。さすがのK監も熱中症の一歩手前。子供達はと言うと誰ひとり脱落する者もなく、週末の練習、試合も夜間練習も乗り切り暦は9月に変わった。1日(火)の夜間練習は直前の雷雨で少しは涼しくなり、フリー、シート打撃をOBの和樹、輝の応援で投げ切り、投手陣は肩休め。

先週末、8月29日(土)、30日(日)に暦より早い秋季大会が始まり、小さな戦士達はこれまでにない意気込みを持って公式戦に臨んでいたようである。1回戦は御池台サンライズさん、2回戦は野田ホークスさん。試合会場はみなと堺グリーン広場1面。先発投手はローテーション通り成太郎。リリーフは王仁の予定。

1回表三者凡退に抑え攻撃に入るが同じように三者凡退。2回は6番君に四球を与えるが後続を抑え帰って来る。さぁ先制点だと4番王仁が打席に入りみんなが期待する。ところが避けたバットにボールが当たり内野安打で出塁。5番輝向は四球。6番球児は6FCと期待に反しながらも先制点が入る。

3回裏こそ7本の長短打を集め大量点が入りコールド勝ちしたがエンジンがかかるのが遅い。翌日の2回戦も後攻で1回裏に1点取り先行したが、3回裏の1番成太郎、2番亮、3番凛波人の3連打でようやく活気づくが、4回表の相手主砲君のRHが飛び出し上位陣の活躍がなければ危なかったかも。結局、成太郎と弦季が投げ切り、亮と王仁は今週の準々、準決にスライド。

さて、15試合経過して1番成太郎が14安打。2番亮が15安打。3番凛波人が18安打。4番王仁が23安打と好調をキープしているが、5番輝向が9安打。6番球児が8安打。7番拓海が7安打と並みに乗り切れない。8番弦季が13安打と気を吐くが9番竜之介が6安打。大貴は0安打。遥斗が8安打と健闘しているものの下位打線に活気がない。

個人練習は別にして、チームで行う練習はまったく同じ量と質。たまにチビ4人組(失礼…)の特打等々をするが、基本的に同じ本数、メニューだが打率、出進塁率に差が出て来る。もっとも一昨日、誕生日の凛波人にバースデイバッティング+30本プレゼント?!をしたが、ちゃんと結果を残してくれているから投げ甲斐はある。。

さぁ、9月に入った。秋季大会や泉佐野、貝塚の王座支部大会などなど試合が多くなる季節。そんな中、今、For The Teamに目覚めてもらおうと練習中によく怒鳴っています。一緒にになって戦うとか、一緒になって盛り上がるとか、一緒になって悔しがるというム−ドが少々欠如しているのでそこにムチを入れています。

予備軍時代から約一年半、ハード面である身長・体重増による打つ力や投げる力は人並みに成長中(球児は体の使い方で補っているが竜之介、弦季、大貴は苦戦中)。ソフト面である試合経験や練習による技術アップも人並み以上に成長している(遥斗、拓海、大貴はコーチャーボックスで苦戦中)。もっと成長して欲しいのがメンタル面で、キャプテン王仁を筆頭にほぼ全員が成長し切れていません(亮と凛波人と球児が声出しで役割り奮闘中)。

応援垂れ幕に書いてある、「One For All」、「All For One」を今こそ実践してもらう時。試合時のピッチャーへの声掛け。バッターボックスへの声掛け。ランナーへの声掛け。ベンチワーク、コーチャーワークが自然にできるように、練習中から声が出るようにしてもらうのが監督の役目。涼しくなるまでちょっとうるさいかも。


余談。37期徳之介が妹「優芽ちゃん」を連れて青少年Gへ体験に来てくれました。兄慶太郎(35期)と徳の影響か、4年生でソフトボールをしているらしい。暑い中ほぼ一日愛梨達ちびっ子と過ごして帰って行きました。楽しかったのかな。
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