35、K監と小さな戦士予備軍達日記 2019年10月28日(月)

10月最後の週(10月27日)はBリーグ1試合のみ。投手ローテ通り先発投手弦希、救援は亮。成太郎と王仁はお休み予定。腕を横振りに改造中の弦希のピッチングを見守る。1回裏は1安打、1盗塁も無失点。2回裏は1安打2四球でスクイズされ凛波人の送球遅れで2失点。3回裏は1四球だけで無失点。4回裏は2死からヒットを打たれるが無失点に。5回裏は三者凡退でお役御免。

その間、攻撃陣は1回表に輝向と亮のタイムリ−ヒットで2点先行し、4回表にも輝向が2本目のタイムリーで追加点を取ると、6回表王仁の2点ランニングホーマーでダメを押し、最終回救援亮が1安打されるも無失点で抑え試合終了。B戦39戦目で輝向が3割に到達。チーム1振り込んでいる日頃の成果がやっと出てくれました。

その前の週(10月22日)は予備軍達が本当に成長しているのか、試すのに一番いい相手に見事な完敗劇。楽しみにしていたが試合途中で天を仰いだり溜息を洩らしたり。危惧していたメンタル面の弱さが出、他に試したいことも出来ずに5回で終わってしまった。相手投手君に負けないように粘り強く投げてくれ、先発王仁を1人にするなと試合前ナインに声掛けするも、体の大きさや力強さのアドバンテージを活かすこともできずに2回3/1で降板。

5回を58球で投げ切った相手投手君に比べ2回1/3を55球。リリーフ成太郎も2回2/3を70球。何故かプレッシャーを感じながら投げているようで、相手打線がどうのこうの言う前にストライクが入らない。それではピッチングの組み立てができる訳がない。プレッシャーを感じているのは相手投手君も同じ。取り組み方の違いがメンタル面の差となって表れるのだろう。

それは中泉尾Gに着いた時から一目瞭然。眠気眼(まなこ)で戦闘準備ができていない予備軍達を尻目にしっかり練習しているNSナイン。これはまずいと普段はコーチ陣に任せている試合前ノックをして体を起こそうとするが心のスイッチを入れようとしない予備軍達。堺秋季決勝(10月19日)と大阪ジュニア準々決勝の投手ローテーションを入れ替えていたのも敗因の1つでこれは采配ミス。

まぁ、もっとも、今は戦えなくても来春ちゃんと戦える投手に成長してくれれば何の問題もない。しばらく王仁抜きで頑張らないといけないと思ってくれれば心のスイッチも入ることだろう。
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