29、K監と小さな戦士予備軍達日記 2019年9月10日(火)

夏休みが終わっても真夏の陽射しは残り、時には大雨に遭遇したり、秋の涼しい青空の下で思い切り野球を楽しむ光景はまだ訪れていない今日この頃。週が明けても朝から暑くて、エアコンをつけっ放しで予備軍達の日記を書いている。

8月31日(土)堺秋季大会5対0から8点取られ逆転負けしたA戦はしばらくお休みで、9月戦線はB戦が続く。9月1日(日)ダイワマルエス準々決勝は攻撃中に突然の雨でサスペンディッド。7日(土)に仕切り直しとなるも初回の猛攻で準決勝進出を果たし、23日(祝)高石スワローズさんとの一騎打ちを待つばかり。

雨と言えば4日(水)夜間倉庫でティ打撃をしているとこれまた突然の雷雨で智弘の家へ一時避難。東中での夜間練習は無事行えて8日(日)毎年恒例のBリーグが始まり初戦金岡ジュニアパイレーツさんに辛勝発進。しかし本当に暑かった。今週の夜間練習は雨の心配はなさそうだがまだまだ暑さが続きそうである。


9月14日(土)はちょっとご褒美があって、京セラドームでのNPBの試合前、予備軍達が始球式に招待されお出掛け。誰が投げるのか彼等に任している。15日(日)は大阪ジュニア4回戦。21日(土)は堺秋季2回戦。23日(祝)はダイワマルエス準決勝に勝てば29日(日)決勝としばらくB戦が続く。

さて、予備軍達と週5回を共にし、半年後の来春、小さな戦士達のデビュー像を予想しながら逆算し、日々叱咤激励している。個人々々の未来図を予想しては叱ったり、励ましたり、褒めたり、けなしたり、成長曲線が平行線を辿らないようにとついつい口数を増やしてしまう。

一番よく怒られるのは大黒柱・王仁。柔軟等々の手抜きは収まらない。打者、捕手としては小さな戦士達の域に達しているのに投手としてのマウンド捌(さば)きはお子ちゃまのまま。次に怒られるのは輝向。4番サードを期待するが応えられない。プレーや普段の行いに自覚や責任が芽生えればキャプテンをしてもらいたいくらいなのに。

次は亮。お兄ちゃんと比較されるのは嫌だろうが、負けん気と向上心が負けているのに気づかない。上手下手で怒られているんじゃないのにね、上手なんだから。次は球児かな。集中力がある時とない時の差があり過ぎて、攻守どちらも好プレーと雑プレーが行ったり来たり。最近怒られることが減ったのは弦希。もう少し食べるのが速くなればもっと沢山食べられてパワーがつくのにね。

怒ることが一番少ないのは成太郎でさすがキャプテン。しかしボールと格闘する姿は弟の翔紀の方が格好いい。打者、走者、投手としては格好いいのにね。凛波人も怒ることが少ない。この二人は物事に対する気づきがよくて、6年生から学ぶことができないハンデを自分達の頑張りで埋めてくれている。

竜之介はチャンスは自分で掴むものと小さい体で奮闘し、ダッシュも雑用も全力。怒られて泣くのは遠い昔。怒るというより呆れるのは拓海。本人は至って真面目にプレーしているので宇宙人呼ばわりしてしまうがズッコケ回数は減っている。智弘もこれまた真面目に後逸し怒る前に反省するが足がついて行けない。

大貴は自分の中では何事も頑張っているのだろうが、投げること以外はほとんど勘違い。怒られる大元(原因)に気づかないと。悠斗も自分では頑張ってるつもりが何事も受け身、消極的。この2人が本当に頑張ってくれたらかなりの割合で戦力分布図が変わる。それには「その気にさせる魔法」が必要かも。魔法なんて便利なものはどこにも売ってないけどね。
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