21、K監と小さな戦士予備軍達日記 2019年6月12日(水)

6月に入ってAクラス戦が3戦続き、試合結果は1分け2敗。抽選勝ちはあったものの勝つことはできなかった。ひいき目に見れば上級生相手に善戦したなぁと思うが、高所から見ればパワーとスピードに勝る相手を一泡吹かす(かもと思わす)試合運びはできたが、スコアブックを整理するとまだまだ力足らず感が満載の予備軍達。

レベルの高い実戦経験はできており、自分達のレベルを上げて行く必要性や取り組み姿勢の奮起に繋がれば言うことはないのだが、喉元過ぎれば何とやらで努力の持続性は何処へやら状態。まぁ、それでも少しずつ練習態度に変化が表れ、3ヶ月前に比べればちょっとずつお兄ちゃん化が進んでいる。(最近、竜之介が率先して練習して結果に繋げています)

さて、Aクラス戦3連戦の総括は、1戦目5回終了時まで1:0とリードしあわや金星?!がすんなり逆転されジ・エンド。2戦目はまたまた5回終了時まで2:0とリードし今度こそと期待するが同点にされ抽選。3戦目は5回終了時まで1:2と接戦に持ち込み6回表失点したがその裏2死満塁まで詰め寄り意地を見せた。

善戦したが実は貧打線で3試合11安打4得点の攻撃力。防御力はと言うと19イニング20被安打12失点で力負け。
   打席 安 四 進     打席  安 四 進    打席 安 四 進
成太 10 1 2 3 球児 10 1 1 1 凛波 9 0 2 1
王仁  7 0 0 0 輝向  9 2 0 2 亮  8 3 0 3
弦希  8 0 1 1 拓海  6 1 5 1 竜介 8 3 2 2
智弘  2 0 0 1 大貴  1 0 0 0 悠斗 1 0 1 1
一番頑張ったのは拓海で全打席出塁して凡打なし。次は竜之介で凡打がたったの1つで、亮も2つだけ。成太郎は先頭打者として機能してくれたが、クリンナップと前後の打者は沈黙し凡打の山。

成太 4回  3被安打  2四死球 0失点
亮  9回  6被安打  3四死球 2失点
弦希 6回 11被安打  4四死球 10失点  
好投出来たのが成太郎と亮。出来なかったのが弦希。しかし彼が一番勉強になったと思う。これからも頑張ってもらわねば連戦を消化できません。

Aクラス戦が終わると6月中旬からBクラス戦が続く。まずは河内長野ジュニア大会準決勝。そして大阪ジュニア大会1回戦、ダイワマルエス大会1回戦、堺夏季大会2回戦と予備軍世代の大会を連戦する。その後も東住吉大会が控えており、Aクラス戦とのダブルもありでかなりタイトな日程が待ち受けている。

到底、この3人だけでは連戦は乗り切れない。王仁の実戦の慣れと輝向と球児の育成を進めねばならないし、他に隠れた才能を持っているかも知れないので捜さねばならないだろう。次に打線のテコ入れも同時に進めて行かねばならない。少し重いバットを振りこなせる日はまだ遠いが、続けないといつまで経っても打てない飛ばないと愚痴は出るがヒットは出ない。

幸い、Aクラス戦でも守備の破綻は起こらず(ちょこちょこ捕球ミス、送球ミスはあるものの)、投手陣の球速不足(6年生投手との差)の方が気になり始めて来た。これまでストライク投球を(推奨)義務づけてきたので彼らの中で球速アップの欲求がまだ湧き上がっておらず、そろそろ+10km(h)を目指す機運をと思っている。球速がアップすれば弦希の失点率は減るだろうし投手陣全体に自信がつくだろう。

さぁ、頑張ってもらおうか。今後の大会スケジュールです。
6月15日(土) 河内長野ジュニア  準決勝  vs 仁徳ヤンガース
6月16日(日) 大阪ジュニア    1回戦  vs 此花バファローズ
6月22日(土) ダイワマルエス   1回戦  vs 岸和田ストロングス
6月23日(日) 堺夏季B大会    2回戦  vs 美木多・英彰
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