過去の嘘みたいな本当の話 友達ver.2







そんなこんなで怯えた日々を送っていると



分岐点がでてきました。







小学生から中学生になるとき

   





近い中学校が2つあって
どちらかを選べたんですよ。



★中学校は制服がかわいくない

☆中学校は制服がかわいい





双子は☆中学校のが家が近いのでこちらへ





 


◯美ちゃんはちょうど
双子と喧嘩をして
★中学校へ






どうしよーとおもっていたら
双子母より家に電話が...







『自分の好きに中学校選んでいいからね!』





とのこと。








怖いの一言。笑








どうしたらいいかわからず
制服可愛いしなぁと
双子と同じ中学に行くことにしました。








これが間違いだったんですよね。






私は何人かの男子からいじられることが多く
もちろん中学生なので度が過ぎることも
多々ありました。




そこで
双子からやりかえそーよ!と提案。







え...
やめたほうがいいんじゃない?


というも双子は強いですから
どうもなりません。








ある日は




上履きのなかに画ビョウ何個もいれてたり







登校中に落ちてた柿を


上履きのなかにぐしゃっとしていれたり。








ありえないですよね。




でも目の前で起こることに逆らえませんでした。






わたしも言いなりだったんですよ。










でもそんな行為が許される訳もなく




教員たちもおかしいと思い始め出した頃





私がいない間に双子が


男子に手紙を書いたものを上履きにいれたんです。





内容は



決闘書

放課後体育館でまつ。



双子A 双子B 私



と名前を書いたんですよ。







もちろんすべてばれて
両親と学校に呼び出されて





大事に。





双子の言い分は





私がかわいそうだった
守るため




と綺麗事。








いやー
先陣きってやってたのお前らだろ





と思いつつそんなこと言われたもんで





全て私のせいになりました。







ここで人間信用したもん負けだなと
悟りました。











大分はしょりましたが





そのあと関わらなくなるんですよ。







完全双子と離脱します。







私の小さな復讐の話で



次完結です。

















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