運命-16-

今日は私のキャバクラ人生の最後の日だったからそう、たけくんの事ばかりも考えていられなかった。






お客様から連絡をもらったり、私から連絡したり。







美容室に行って、髪をセットしたりして私も忙しくしていた。






するとたけくんからラインの返事が来た!!






寝てたって。








私はすぐ、たけくんに電話した。





すると、電話に出たたけくんは寝ぼけた声で私の名前を呼んだ。




「ーあんなちゃんー」




その声を聞いて、私は思わず「たけくんに嫌われたかと思った」って言った。







たけくんは笑って、「俺が全然相手にされてないと思った」って言ってた後に「今日はあんなちゃんのキャバクラの最後の日の晴れ姿を見に行くよ」って言ってくれた。





私はそのたけくんの言葉が素直に嬉しかった。。





単純な私は今日はお仕事が何倍も頑張れる気がした!!







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