何故か込み上げてくる長男に対する拒否感






私はひとりで行動するのが好きです♪





***何故か込み上げてくる長男に対する拒否感***




母の次に見てもらったのが長男につてでした。


その途端。



彼女が「ちょーむかつく!」「イライラする」「あれもこれもどれもいらつく!」


という突然、乱暴な口調で繰り返し言い出しました。



そしてまた「ちょーむかつく!」と高校生になったかのような口調で繰り返し。



「あ、こんな汚い言葉言ってごめんね?これ、私が言ってるんじゃなくて彼が言ってる言葉なのよ・・・」





「俺は全く悪くない、全て周りが悪いんだ。」


人間だけでなく、そこら辺にあるもの全て、物にさえ


全てが悪いんだというような当り散らす勢い。


「俺が今生きなければならない意味が全然分からない」


「人生が短く終わってもいいとさえ思ってる」


『俺が上手くいかないのは、全て母親のお前のせいだ」


仕舞いには、「俺を生みやがって」と恨んでるそうです。



この言葉を聴いて、あーーやっぱりそう思ってたんだ・・・という感想です。



日常に言ってるそのものをそのままカウンセラーは口にしたという感じです。



少し一息つくと今度は



ふーーん、へーーでもこの子いい子だーー!


反抗的で攻撃的な面もあるけど、心底はいい子だよ。


そして素直。天使みたいないい子だよ。


両極端な悪魔と天使の二面性を持っているけどね。




そう、赤ちゃんの時に悪魔と天使の両極面を持っていると


いち早く気づいたのは母親の私自身だ。


いつもニコニコ天使のような笑顔を振りまいたと思ったら


ゾーーっと背中を凍りつかせるような悪魔の顔も覗かせる。


そんな息子が怖くてしょうがなかった。



「彼はね、寂しいんだよ。誰も自分をわかってくれない。


誰も話を聞いてくれないって言ってるよ??」



しかし、これの問題は今に始まったものではない。


逆を言えば、自分が誰の話も聞かず、自分の話だけをして


都合の悪いことは徹底的に隠し、相手を貶める為には


虚偽の話をでっち上げて演技して自分を守るためには手段を選ばない長男が居る



だから、最初の事情を知らない大人は100l騙され親を責める。


親類もそうだった。役所もそうだった。


しかし、長い年月で行動を見てきた現在では誰も長男に肩を持つものは居なくなったのが現状だ。



どうも長男は家族や人に対する愛着がないのではと思えてならない。


家に戻ってきた理由も少年院から免れるためだった。


そして今回家が煩わしくなったのでグループホームへの移住を希望している。


そして今度は、グループホームが煩わしくなったら?


またのこのこと家に帰ってこようとするのではないかと。


その利用して周るといういつまでも自分を守るために


周りのせいにして逃げるような自分勝手な行動だけは阻止したい思いで居る。


それも今回は外で行ってれば窃盗に該当する行為をした事実がある。


私はこれに関して条件を決めてコミュニケーションしていくのがいいのではと思っていた。


しかし、カウンセラーの答えは正反対だった。


利用されるというのではなく、頑張ってきてねという思い。


思考することは全て形になって表れるから。


もう自分のキャパを超えてしまったというのではなく


もっとキャパを広げればいい。


これから彼がどんなことをしても彼にどんなことをされても全てを受け入れる。


自分が学ぶ思いで子供に接する。


悪かったね、ごめんね、生まれてきてくれてありがとう。


という思いで自分が変わる。人生は死ぬまで修行だよ?


繰り返し困難が起こりその度にキャパを拡げるのであって終わりはないよ。


最初から拒否していたら子供も反発するよ?

今思っていることは子供に全て伝わっているよ。



心の中で毎日、


「頑張ってね、お母さんも頑張るから頑張って」と愛情を飛ばすように呟いてごらん?


少しづつ変わってくると思うから。


役所の人と話し合う際には


「この子に幸せになってもらいたい未熟なお母さんだけど

この子が幸せになることだけ考えます。どうすればいいか教えてください。

思いはひとつなんです。」


と言ってごらん?横で聞いた息子は内心え?と感動すると思うよ。





はい・・・・


全くの正論ですよね・・・


落としどころの無い完璧で。


しかし、彼女は私よりかなりの年下


ちょっと前までは今風のお姉さんだったのに


いつの間にか諭すお母さんのような圧倒される存在感に変わっていた。



そうなんですよ・・・


毎日私が心がけて勉強していた全てを洗いざらい言われてしまった印象。


でも、それに従おうと考えるとどうしようもない怒りがこみ上げて来て


治まらなくなってしまう。


やがて、身体が震えて動機が止まらなくなり本当に具合が悪くなってしまう。



やっぱり、すこしづつ距離を開けて疎遠にして行こう



と思うと、その調子の悪かったものがスーーーと突然消えて治ると言う繰り返し。




別の人に相談したときは


それは前世であなたが子供に酷いことをしてきたから今はその報いを受けているのだよ。


だから、どんなことでもひたすら受け入れ許すべき


とまで言われた。本当にそうなんだろうか??



彼女にはひとつ欠点があった。


それは彼がどんなにずる賢く、卑劣な行為をしてきたかなど


私の説明、思いを一切聞き入れなかったことだ。



結論、人には段階と言うものがあるのであって


今の私には無条件で受け入れ許すと言ったような聖人君主のようなことはできない。



私の人格が破壊されてしまうから。


なので、最初に考えていた長男も受け入れられるようなレベルまで条件を引き下げ


障害があるとか子供だからとか関係ない


人間としてやった罰は受けさせるべきことはさせるという方針でいくと言う事を確信したのである。


そして彼女からの言葉を学びとして長男のために


同時に毎日行動し、言葉に出し、心で愛情を飛ばすことは続けようと決心しました。



これまでで2時間で終了でした。


次男のことについてやもっと聞きたいことが沢山あったけど


また機会があったら相談しようかなと思います。





ハートの打ち上げ花火

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