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そのまま部屋へ。

入った途端抱き締められたわたし。

「気にすんなよ。」

「ごめんね…」

「ももが悪い訳じゃねぇって。」

「うん…」

「ほら、せっかく俺来たんだからそんな顔すんなよな。」

「そうだね。」

と言って樹くんの方を向いた。

わたしもギュッと抱き締める。

「おめでとう、樹くん。」

「はいよ。今年も宜しくな。」

「こちらこそ。ん〜、、、好きっっ〃」

「何だよ、それ〃」

「言いたくなっちゃったの。」

「バーカ、毎日言えよな(笑)」

「毎日?(笑)
やば過ぎない?」

「あれ、好きじゃねぇの?」

「好きですけど〃」
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