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「お待たせしました。」

手首を掴まれ、離してくれないわたしは会議室に入るしかなかった。

「そっちが何と言おうと外さないから。駄目なら俺は行かない。」

「〇〇さん…
どうして、そんなにその子の事を?」

「何言わせてたいの?俺の女って?(笑)」

笑い顔が妙に怖く、相手も少し焦っていた。
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