皆さんこんばんは。



いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。






心身の不調が良くならず、困っています( ω-、)取れない疲れ、日中ずっと吐き気、数回下痢、夜は寝付けないか、寝ても夜中何度も目覚める、または早朝に目覚める。よく眠れないと、メンタルが落ちる。







朝目覚めるとまず、「今日こそもう無理だ」と思う。布団の底が抜け落ちていくような感覚がして横になってるのも辛いけど、吐き気と背中のバキバキがひどくて起き上がることもできず、一人布団の中でもがいている。






今朝は夢に夫ご本人登場、イヤーな夢を長々ーと見ていました。顔までハッキリと覚えてるのは久しぶり。朝の気持ちの落ちようといったら、ひどかったです(TT)






夫に協議離婚の文書を出してから2ヶ月がたった。何の連絡もない。これは前から大きな心労として、根底にあった問題だけれど、いい加減2ヶ月たった。何も進まない状況もストレスだけれど、進んでいけば当然のことながら直面しなくてはいけない。そろそろだと思うと、考えるだけで具合が悪くなる。夫はあの文書を受け、何を考え、何をしているのだろうと思う。






自分で少しは考えたけど、面倒で無視しているか、代理人を探し、相談に通って対応を練っているか、どちらかだろうけれど、こちらから安易に急かしては足元を見られるから、相手の出方を待ちましょうと言われている。そう弁護士に言われれば、待つしかない。






最近しぃの授業の一環で、自分の育ちを知るために、マイストーリーという絵本を作る作業をしていて、今月のPTAの授業参観で発表するらしい。





そのために、赤ちゃんの頃の写真、2、3歳の頃の写真、幼稚園、保育園の頃の写真、小学一年の頃の写真、それぞれ1、2枚家から持たせなければいけなかった。







何も知らないしぃはその作業を楽しみにして、ワクワクしていた。小さい頃からのアルバムを見ながら、写真を選ぶ作業。それは私にとっては過去を思い出す困難な仕事だった。一回ではとてもできず、途中で一度寝室に逃げた。






本来親子で写真を見ながら、この頃はこうだったんだよ、あんなことがあったんだよ、などと話ながら、しいが自分が愛されて育ったことを改めて知る、大切な時間だとわかっていた。でも正直、地獄のように辛い時間だった。どの写真を見ても、思い出す。その辛さや悲しみに、負けてしまう。






しぃは本当に可愛い子だった。よく動くから目が離せず大変だったけれど、活発で愛嬌があって、どこに連れていっても可愛がられた。その可愛い盛りの時期の写真を、辛くて見ていられない。写真のしぃは笑っているのに。






やっと選んで父にスキャンしてもらって、カラーコピーしたものを切り取り、持たせた。終わったと思った数日後、提出した写真1枚1枚について、何をしている時の写真か、どんなエピソードがあるか、親にインタビューしてこいとの課題が。しぃがB4の提出用紙を持ってきて、一緒にやろうとニコニコしている。






一瞬絶句した。でもやらなければ。気持ちを切り替えなければ。でも複数枚選んだ写真はすでに学校に提出していて、私は無意識に気持ちの整理をつけたためか、どの写真を選んだのか、一部忘れてしまっていた。






思い出そうと頑張って、もう一度アルバムを開くことに。この写真じゃない?というと、しぃが違うと言う。じゃあまず提出したことがわかっている写真について書いてしまおうと思い、こう書いたら?と言うと、そうじゃない、嫌だとしぃが言う。そのやりとりを繰り返すうちに私がイライラしてきた。しぃは敏感な子。私の気持ちを感じとり、すね始めていた。






大人げない私は、途中から耐えられなくなって、「じゃあもう自分でやって!」と言ってしまった。しぃはおじいちゃんのところに行ったけど、父も面倒で「明日やれ!」と邪険にした。やる気満々だったしぃは、一人で机に向かい、途方にくれ、悲しくなった様子で、涙を浮かべて下を向いていた。その後怒ってしまい、寝るまで口をきかなかった。






やってしまったと激しく自己嫌悪。次の日気持ちを切り替えて、なんとか無事作業は終了。キツかった…アルバムの整理は父に任せてあった。無神経な父は、夫が写っている写真、さらには夫の両親が写っている写真もおさめていた。それを見つけたしぃが反応…吐き気がした。






一体いつまで、傷は生々しく、私のなかに残り続けるのだろうと思う。






ゆぅが去年の春、県展で入選した作品、タイトルは『思い出の塗り替え』だった。







「ママ、これからたっくさん楽しい思い出作って、過去の辛かったことを、塗り替えていこうよ」






ゆぅが確か、そんなことを言ってくれた。
嬉しくて涙が出た。







でもそんなこと、できるのかなと、正直思う。
あの時、私がそれまで築き上げてきたことが全て否定され、女性として、妻として、母として、失格の烙印を押された気がした。






母としてという部分については、子供達がとても優しい子に成長してくれたこと、そして私の状態が悪くて何もできないときも、子供達がずっとそばにいて、ママが大好きだと、揺らぐことのない信頼と愛情を真っ直ぐ伝えてくれたことで、100%ではないけれど自信を取り戻し、母として子供達と向き合うことができていると思う。







この度ゆぅが美術部の先生に声をかけていただき、春の国展に2作品出すことになった。1620×1620という、これまでで一番大きいキャンバスで1枚、今下絵を描いているところ。もう1枚は、『思い出の塗り替え』。同じ絵を他のコンクールに出すことはできないので、上から描き直して、新しい作品として出品する。






『思い出の塗り替え』は、県展では入選したけれど、大人と同じ土俵で戦う国展には、このままでは出せないと先生に言われた。中学生レベルのところと、大人レベルのところが混在しているので、もっと精度を上げて描き直さなければいけないらしい。






去年の春国展に出した子は二人。一人は同級生だった子。前年の秋から下絵を描き始めていたらしい。それでも最後は間に合わず、他の子より部活の時間を多く取って完成させたみたいで、その子の話では、相当大変だったとのこと。






ちなみにその子は成績トップで、生徒会長も務めている、マルチでできる子。その子が大変だと言うのだから、要領の悪いうちのゆぅは大丈夫なのかと、親としてはちょっと心配。勉強も大事だし…。でもゆぅはその大変さを全て知った上で、やると決めた。







中学校生活で、きっと最大の挑戦だと思うし、こんな経験、滅多にできることじゃない。画家である顧問の先生と巡りあってなければできないことだし、そしてこの『思い出の塗り替え』も、誕生していなかった。






私は見守るしかできないけれど、今しかできないことを、やるからには全力出してやってほしいと思うし、何よりゆぅが私のことを想って描いてくれた『思い出の塗り替え』という作品に、また新しい命が吹き込まれ、生まれ変わった新たな作品を、この目で観てみたいと思う。それは私に、どれほど力を与えてくれることだろう。






今日は全然気持ちが上がらない1日だった。全てをマイナスに考えてしまい、どう頑張っても、暗く、悲しい方へ心が引っ張られる。考えなくていいことばかり考える。笑えない。うまく話せない。こんなんじゃ、私からみんな離れていく…いや違う、私自ら、独りになろうとしていた。






こんな辛い日は、つい子供達に聞いてしまう。夕方しぃとテレビを見ている時、「ママのこと、好き?」「だいっっっっっ好き!!」「どのくらい好き?」「(倒れるマネをして)しんじゃうほど好き!!ママと結婚する!!」






「でもしぃちゃん、好きな人ができたら、お嫁さんになるでしょ?」「ママがしんでからお嫁さんになる」「ママはまだまだしなないよ?」






そんな他愛もない話から最後に、「ママがしんだら、お墓参りに来てくれる?」と聞いたら、







「五時間お墓の前にいる!」







「五時間も!?」「うん!五時間手を合わせてる!」と祈るポーズ。もう笑ってしまった(笑)この子の発想力、表現力に脱帽。ほんっとに母である私のことを、大好きでいてくれてるんだな、そこは絶対にぶれないんだなと感じました。どんな私であっても。






そんなやり取りからやっと、気持ちがふっと楽になってきました。そして見えてきました。私を支えてくれている、大切な人、一人一人の存在が。どんなときも、私から離れず、諦めず側にいて、何度も言葉をかけ続けてくれた、そんな人がいたから、私はここまで来ることができたし、






そんな人がいてくれるから、私は私の中の傷を、いつか乗り越えていけるんだと、幸せと感じる方へ、少しずつ進んでいけるんだと、私自信が信じて、諦めてはいけないんだと、思うことができました。






最近心が不安定で、ジェットコースターみたいに上がったり下がったりしてついていけず、自分で自分に疲れていました。1日乗り越えるのがやっと。これからもっと落ちる日があるかもしれない。







その度に支えてくれる大切な人のことを想い、越えていきたいと思う。











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