ニセコ (1)




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北の大地に宮沢賢治の足跡を追っていきます。




羊蹄山と有島農場
(1)






 函館-札幌間の交通は、1905年に(のちの)函館本線の経路で鉄道が開通して以後、狩太(現・ニセコ)、小樽を経由する内陸の鉄路が主流になりました。現在の苫小牧、千歳回りの交通路とは異なっていたのです。

 宮沢賢治も、1924年のサハリン旅行の往復、1913年、24年の各修学旅行の往路は、函館本線でニセコ(狩太)を通過しています。しかし、それ以上に、ニセコには賢治と深いつながりのある場所があり、事件が起きていました。






羊蹄山 
望羊橋から
もとはアイヌ語でマッカリ・ヌプリと呼ばれたり
「後方羊蹄山」と書いて「しりべしやま」と読ん
だりした。「後方羊蹄」は日本書紀にある地名。




ニセコアン・ヌプリ

ニセコ・ビュープラザから






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