裏杯引退

    平成30年8月19日 第10回裏杯

平成の最後に、離れて暮らす息子の13才の誕生日に、第10回裏杯、恵まれた偶然のタイミングに開催出来た記念の…最後になった…裏杯。
参加の皆様のおかげで無事に10年という歴史にピリオドを打てました。



   もうこれ以上の裏杯を作る事は出来ない



      奥山万梨子は誰よりも幸せ



     10年間ありがとうございました



閉会式で表彰を終え、表彰された方々や抽選会で賞品を手にした方々が周りの仲間とワイワイガヤガヤしてる、主催をしていてあの瞬間が一番好きな私、、、その好きな空間を感じた瞬間に「一生忘れない裏杯になった…もう終わろう」って。
閉会式の最後は自然に出た言葉。
伝えた時に皆様がどんな反応だったかは分からないけど、あの最後の挨拶をした時に体育館が無音状態になったのは忘れられない。

終わった後に声かけてくれたり、家着いてメールなのラインなのたくさん来た、ありがとう♪
泣けちゃうね、鬼の目にも涙、かぁ(笑)


今日"も"長いから暇な時に見でけれ♪
私が裏杯を始めたのはミニテニスはじめて丸2年たたないうち、初心者の頃。
現状に不満があるなら自分がやりゃあいいぢゃん!、まぁそんな単純な気持ちから、とりま、間違いなく生意気な娘だった。
キャバ嬢という夜商売をしてる事もコソコソ言われてた時代だ、懐かしいねぇ、メイク濃かったな(笑)
また正論ほざいてと言われるかもさねけど、私的に、陰で文句や不満言ってる人に対しては「なら自分で変えればいいぢゃん」と思ってたし思ってる。
形あるものにただ文句を言い、でも自分で変えられない言えない人は、何かしらの理由を探して、だから自分はやらない、だから出来ない、だから言えない、と"やりたくても出来ないんです"と正論でもない正論を言う。
前にも書いたども「思っても言わない」「思ってるだけで行動にうつさない」「陰で言う」それが普通の8割の人間、↑普通なのでいいと思う。
ただ、こんななんでもない小娘が何かしようとして10年間やれたんだから気持ちさえあれば行動する勇気さえ出せば誰でも出来る。
こんな私に力を貸してくれる優しい方々ばかりのミニテニス界、ホント、私が出来たんだから出来ないなんて事はない。

ただ、新しい事をやると叩かれるよねぇ(笑)
交流会もだども、杉とペア組んだ組みはじめた時代なんて「夜の女だからたぶらかした」「どんだけ勝ちたいんだよ」こんな言葉は普通でこんな言葉以上で叩かれたもんだ、これも懐かしい良い思い出で、数年も経ってから"実はそうぢゃなかったんだ"と仲間は理解してくれた、ありがと。
今だから言われる「普通だばあの時点でミニテニスやめでらよ」「よくあれを乗りきったやな」と今は笑い話だし、今の私はあの事に感謝出来る位の気持ちになれた。
実は…涙をボロボロ流した位…一番辛かった時代。

交流会だろうがペアだろうが何だろうが、新しい事やるのに陰で言われるのは普通。
どんな叩かれてた時代でも、そして今でも「実際絡むと話すとそんな子ぢゃない」と分かってくれる理解してくれる仲間は常にいたし、そして今はありがたい事に理解してくれる仲間は増えてる。
どんだけ言われても私はミニテニスと嫌な事を天秤にかけた時に「ミニテニスへの気持ち」が勝ってた。
だから今までミニテニスを満10年10ヶ月続けてこれてるんだと思う、そして裏杯を10年走りきれたんだと思う。
私がこうやって続けてこられたのも、色んな新しい事にチャレンジ出来た事も、私一人では絶対絶対無理な事であって、間違いなく仲良しの皆様のおかげ。
私一人で何かしようとしても動いても誰も集まってくれなかったら…ねぇ(笑)
裏杯、、、集まる場所を確保してくれて、集まってくれる皆様がいる、私が昔から今でも叩かれてる事くらい皆は分かってると思う。
そんな中でも、こうやって裏杯にたくさんの人が集まってくれた事、感謝しかない、ありがとう♪

私は裏杯が終わるたびに反省した。
「もっと何か出来たんぢゃないか?」「もっとペア呼べたんぢゃないか?」「もっと試合出来たんぢゃないか?」「もっといい賞品出せたんぢゃないか?」「もっと面白い事出来たんぢゃないか?」「お昼の交流も必要、でも昼に体育館あけるのはなんだか勿体ない、ぢゃあどうしたら両方出来る?」「どうしたらミニテニスの魅力伝わる?」「どうやったら楽しい?面白い?」、、、たかが趣味でおめアホぢゃね?!と思われるだろうけど、10年間ず〜っと「やる理由」「出来る理由」しか考えずこんな事ばっか考えてきた。
だからこの10年、パッと閃いた事、色んな事を主催の交流会で自由にやってみたため、参加者の皆様にきっと不満や嫌な事もさせてしまった部分あると思う、ごめんね、失敗もたくさんしたから。
最後の第10回で最高参加数のA部門30ペアB部門27ペアを記録、ありがとう。
AB2部門制を作り、この参加数で全ペアが予選8試合と優勝まで12試合という試合数の多さ、予選結果も評価する予選全勝賞、愛好会ペアに2-0で賞品がもらえる愛好会賞、条件により私と賞品が交換出来る万梨子チャレンジ、皆がお昼休憩をとれるようにと交互変則進行、トーナメント表はカラーになり、トーナメントシードペアへの配慮、いくらでもわかりやすく付箋張り、日本一自慢の賞品達、皆に賞品がいく抽選会、マイクを付けて誉めたりヤジッたり応援したりの予選。
全ては自分で考えて始めたオリジナルの交流会、たくさんの思いがある自慢の裏杯。
それに朝から最後まで付き合ってくれる、道具貸してくれたり、ブースコーナー差し入れあったり、進行協力してくれる、審判協力してくれる、準備に片付け、参加者全員が助けてくれた。
あんな私の進行でも笑って、面白いって言ってくれて、また来たい言ってくれて、、、本当に参加者に作ってもらった大事な大事な裏杯。
皆に作ってもらってるのに、だから失敗するとしたげ悔しくて「また次!来年!」と、それが裏杯を続ける私のモチベーションだった。

私個人が"勝手に"思う事。
どんだけミニテニスへの気持ちあっても大会で毎度負けてる人が技術もない人が何か発した所で周りはどう思うかな?とも思った。
きっと「女が前に立ってでしゃばって」とか「出来ない人が何やっちゃってんの」と思う人もいるんぢゃないかと思った。
だから、私は強くなりたい、私は上手くなりたい、私は負けたくないと思った。
主催しながら進行しながら、真面目におもしろおかしく他のコートの試合を見ながらマイクで声をかけ試合をして簡単に負けないというのはとてつもないメンタルが必要だとも感じた、メンタル強化抜群だった(笑)
ただ、この大事な第10回で「スランプ」だった事が少し残念かな。
でも、それも逆に"不調だったなぁ"って忘れられないいい思い出だやな。


こうやって色々思いながら…
ミニテニスをしてきて…
裏杯をしてきて…
今年入って「頑張ってピリピリするのはもうそろそろいいかなぁ」と思った自分がいた。
前から色んな事があって、伝わらなかったり、もどかしかったり、正論だから面倒とも言われ、、、今年春から本格的に色んな所に相談して第三者の方々の色んな分野の話もしたげ聞いて、6月には「自分の居場所を変えていこう」と思った。


     他人と過去は変えられない


     未来と自分は変えられる


7年前にミニテニスで自分を変えたように、また、ミニテニスで自分を変えようと思った。
だから6月の時点で「もし今回の裏杯が成功したら、自分が納得出来たら、裏杯を卒業しよう」と決めていた。
そして閉会式で皆の顔を見て「今日以上の裏杯はもう私には出来ない」といい意味で思えた。
自分を変えるために、ミニテニス人生の中で一番思い入れのある裏杯にピリオドを打った。


   裏杯 10年間 マヂありがとう(´∇`)


相変わらず文字で上手く表現出来ないから今日も話がまとまってないねぇ(笑)
とりま…
まんつこれからも真面目に楽しくしたげ笑ってミニテニスすんべはな♪



〈裏杯シャメ〉
開会式


10年皆勤賞(4人)


優勝クリスタル楯


予選全勝賞


賞品達






















A部門予選結果






B部門予選結果






A部門トーナメント結果




B部門トーナメント結果




賞品確保&店長から


差し入れ&賄賂の一部











しおり
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