性的指向・性自認・性同一性障害、性別の表現と自由な愛し方

性的マイノリティLGBTの権利 異性愛、同姓愛、両性愛、様々な愛し方



異性愛者が多い中、性的少数派と言われるLGBTの方々


LGBTとは、Lesbian(レズビアン)、Gay(ゲイ)

Bisexual(バイセクシャル)、Transgender(トランスジェンダー)

の頭文字を取っています。

そこで、性的指向・性自認・性同一性障害の違いと

LGBTに注目した日本のドラマと

LGBTの代表作の映画(洋画)をご紹介します。



性的指向・性自認・性同一性障害の違い


性的指向

異性愛、同性愛(ゲイ、レズビアン)、両性愛(バイセクシャル)


性自認(自身の性をどのように認識しているか)


トランスジェンダー

自分の身体の性別と心の性が一致しないが

性別を変えたいとは望まない


性同一性障害

自分の身体の性別と心の性が一致しない障害

医師の診断により性別を変えられる

性別を変えたいと望んでいる



LGBTを題材にした日本のドラマ


きのう何食べた?

原作は、よしながふみの同名漫画

弁護士と、美容師のゲイのカップルの日常と

主に、食生活をメインに展開するストーリーとなっています。


俺のスカート、どこ行った?

多様性を重んじる学園を舞台に、同学園に赴任した

50代のゲイの女装家高校教師を中心としたストーリーです。



LGBTを題材にした映画(洋画)


ミルク(原題 Milk 2008 アメリカ)

舞台は1970年代のアメリカ サンフランシスコ
カストロ通り

ゲイで有り、政治家であるハーヴェイ・ミルクの

人生最後の8年間を描いた実話です。

LGBTの方々の権利と尊重を求め活動をしたハーヴェイ・ミルク

また、ヘイトクライムの犠牲となり1978年11月27日

暗殺され殉教者となり、世界の多くの人の心に刻まれました。



レインボーフラッグ


LGBTの権利を象徴する、赤、橙、黄、緑、青、紫の6色のフラッグ

生命=赤、癒し=橙、太陽=黄、自然=緑

調和=藍(青)、精神=紫

製作者はギルバート・ベイカー

依頼者はハーヴェイ・ミルク

※以前は8色、性=ピンクと芸術=ターコイズは

フラッグ作りの技術的な事で、外されました。

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written by tenten616(CW)

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