最終章 ここなくして俺の仕事は語れない 原点にして頂点 No.1に立つまでの全て 海王

人はお金に支配されてるいきもの。
今の俺もその1人に入るのかもしれない。

今1000億もらえたなら
明日あなたは出社しますか。
これにはいと答えれる人は
お金に支配されていない人。

俺は
その条件で唯一
はいと答えれる職場でした。 
朝の9時〜夜の11時まで働いてたけど
これで時給が500円だとしても
ここで働き続けた。
そんな最高の職場に出会えたこと
最高のスタッフと仕事できたことを
心から誇りに思うよ。

はいどんな会社だったのか。

まず、海王に入る前の俺は
前記事でも書いた通り
皿の並べ方もわからん
人1倍とごろじゃないくらいに
仕事ができない人でした。
それがずーーっと誰にもいえないコンプレックスでした。

遊び歩いてたある日、
兄貴から俺の会社こんけ?って言われた。
行きたくないに決まっとるよね
だって、コンプレックスを兄貴に見せるとか
俺の仕事見られるとか、考えたくもなかったし
恥ずかしくて仕方なかった
それに、兄貴はNo.1スタッフやってんけど
それと比べられるのもすげえ恥ずかしかった
当時の海王スタッフって
10代が8割型で
なんかギャルとかたくさんおって
そんな中で仕事見られるのもくそ恥ずかしいとおもってた。
だから、ことわっててん。
けど、仕事見つからず

本当に嫌々で
面接いってんけど

その面接いった日の俺の嫌な顔は
今でも覚えてるらしい笑笑
本当に自分に自信なくて
遊び歩いてる手のつけようなかった人間。

んで、面接して
まあそりゃ、兄貴の顔があるから
世間話して入ったみたいなもんねんけど。

初日。

なーーーーーーーーーんにもわからんよね、そりゃ。
仕事できんおれがはいってさ、
なんか、笑われたりしてるのが見えて
やぱり、すげー恥ずかしかった。
んでね、今まで味わったことのない
えげつない仕事をさせられたんよね。

前回書いたクビになった会社でも
俺かなりの仕事量こなしてたけど

それを遥かに上回る仕事量やったんよね。
しかも初日でやることでやよ。笑

もうね、
やりながらやめよって決めたんよね笑笑
もう無理です。体バキバキやし
これを毎日なんてとても耐えられない。って。

でもあの時思ったんよね
ここでやめたら俺のコンプレックスは死ぬまで続くって。
あの時やめてたら今も俺はそういう生き方してた。

んで、
兄貴は入る前に
あ、俺めっちゃ嫌われとるからw
っていっとって、
え、嫌われとるんや笑ってなってんけど

初日でわかった。
もうかなり厳しい。本当に厳しい。

ちなみに兄貴がNo.1スタッフに上り詰めたのは。
兄貴が海王に入った時
相当酷かったんよね
赤字は当たり前、
スタッフが厨房でここには書けん
悪さをかなりしたり。
もう無法地帯??状態で
ヤンキーのスタッフが多かったのもあって
治安もかなりわるかった。
そんな状態で
既にストイックな兄貴は入社したわけ。
そんな光景に耐えれるわけもなく
俺が変えるって
全てのことを変えたんよね
従業員の働き方
仕入れ
物の配置
冷蔵庫の配置
接客
片付け
仕込みとか
全て変えたんよね。

その結果従業員は
ほぼやめてったんよ。
そりゃそうよ。
今まで遊び放題やった物が
全て奪われたんやから。

そのみんながやめてったときに
やめなかった1人がいた
後のNo.2スタッフ
俺の第二の兄貴的存在、ずっきち兄さん笑
この人は唯一辞めずに兄貴についていった
たった1人の人。
この人と兄貴の相性がもう抜群すぎて
本当に映画かなにかを見てるかのような
衝撃と影響と刺激をもらった。

リッチマンプアウーマンで例えるなら
まさに日向徹と朝比奈やった。

俺は海王やめてからわりといろいろな
仕事経験したけど
やぱりこの2人以上に仕事できる人間はいなかった。
そこらへんの100万とか稼いでる人よりも
優秀なのは間違いない。

まあそんな2人がいる海王にはいったわけ。
ちなみに、店長はほかにいたけど
全ての主導権は兄貴にあった

初日終わりまして、
もう次の日行くのが憂鬱やった
また笑われるんかなとか
しょうもないミスばっかりするんかなとか
でもがんばろって思って行き続けたんよね。

そしたらさ、
これも考えれんことねんけど
いつのまにか、目標ができてたんよね
No.3のちあきて子がおるんやけど
兄貴もずっきち兄さんも認めるほどの
ゴリラで
もう女子高校生なんに
ものすごい仕事しとったんよwwwww
きもいくらいにwwwwww
あー俺はこのレベルにいつかいけんのかー
果てしねえーーーーってなってたw

でもまずはちあきを超えたいって目標ができてたんよね
俺は毎日
この3人にくっついてた
仕事のことなにもわからんし
まだ、上昇志向とはなにかもわからんかったし
ストイックなこともなにもわからんかた
けど、コンプレックスをなくしたいし
やっぱり、この3人まじで仕事できてかっけーなってすげー思ってたんよね。
だから、常にこの3人にくっついとろって思ったんよ。
別に会話挟むわけでもなく
なにかするわけじゃないけど
仕事できる人間の会話
行動全て真似てやろうって思ってた。


この時はちょうどそんくらいの時かな
兄貴、ずきちにいさん、ちあきねんけど
この時も仕事の話してたんやけど
休憩の時も常にくっついてた笑

そしたらね、
不思議なことにやぱり
めちゃくちゃかっこよくて
いつのまにか自分もそんな思考になってくんよね。

ほら学生の頃とかって
周りの影響でじぶんがぐれたとか
タバコ吸ったとか
そうゆうのあるやん
そんな感じ。

そんなこんなしてる毎日やってんけど
3カ月たったら、いつのまにか
No.4まできとったんよね爆笑

この3カ月は正直死ぬ思いで努力した
仕事終わってからも仕事したり
挫折して初めて仕事で泣いたり
兄貴にめちゃくちゃスパルタで
毎日怒られてめちゃくちゃがんばった。
愚痴なんてなにも言わず
なにも言い返さず
言われた通りに全てやった。

そしたらNo.4におったんよね。
自分でもびっくりした。
その時は気付かんのよ
兄貴にいきなり
よし、お前全員ぬいたなって言われるまで。
めちゃくちゃ嬉しかった
仕事してきて
誰かに認められたのが初めてやった
嬉しすぎて、そのときにコンプレックスはなくなった。
やっと一人前になれたって
でも、兄貴には入る前にかなりのプレッシャーかけられとってんてね。
のびるやつはおっても
俺らレベルまで来れる人はおらんから
お前はいったら
即戦力になってもらわなだめやから
かなりきついぞって。

でもやっと認められて
本当にやってきて良かったて思えた。

でも俺の目標はちあきを超えること。
でもその時の俺とちあきの差って
かなりあって
正直その差にかなり苦しんどった。
でもその頃から
ちあきは、しょうごさんにいつ抜かれるかわからんし怖いってよく言われるようになって
やっと、ちょとはライバル意識持ってくれたって
それも俺はすごく嬉しかった笑

その時は
兄貴とずっきち兄さんで
全席の半分の握りのオーダーをこなして

もう半分の前席の握りのオーダーを
俺とちあきでやっててんけど
もうあの興奮今でも覚えてる。

みんなでえんじんくんで
おっしゃーーーーーーーって叫んで
めちゃくちゃな量のオーダーを
側から見たらなにしとるんってレベルのスピードでこなしてくあの快感笑

おれとちあきのコンビも最高やったし

兄貴、ずきち兄さんのコンビはもう
頭おかしかったな笑

あれを誰にもみせれんのが本当にかなしい
あの厨房客全員にもみてほしかた笑

頭おかしい奴らおるって誰でもわかるレベルの
仕事してた。

でも兄貴厳しすぎて、皿とかスタッフに投げたりしとたからあかんか笑

新人が怒られるのを見て
ケアするのは俺でした。

兄貴は海王におったときの俺を
ムードメーカーってゆってくれたな。

とりあえず
新人がちょとこの仕事は厳しすぎるし
ケアしても
これまた必ず1日でやめてくんよね。

そんなこんなで
その頃の俺のシフトはほんとにえげつなくて
いつも11時から22時まで働いてたんよね。
んで終わってから
みんなで、反省会したり
明日のこと話したり
夢を話したりとかしてて

そんなハードな生活で

俺は体調崩したんよね
今まで俺やったら
休むに決まっとるし
普通はいかんよね。

でも俺はめちゃくちゃしんどいって言いながらも行ってしまったんよね
2日くらいいったんかな?
あ、もう倒れるって思ったんよね。
でもその時
お盆かなにかでクソ忙しくて
おまえおらなまじで回らんって言われとって
いやこれ帰れねえって
責任感が半端なくて
結局倒れる限界まで行って
本当にもう無理やってなって
熱がとりあえず9度近くずーとあたから
とうとう帰ったんよね。
んで、
帰ってからも仕事のこと頭離れんくて
申し訳なさがやばくて
病院いったら
普通の風邪ですゆわれたんよね。
早く直そって思っても
そういうときに限って全くなおらんくて
1週間たっても熱は上がってくわ
どんどんひどくなってく一方で
これ、風邪じゃないって悟ったよね。
え?死ぬのって
そのときのメンタルはまじでずたずたやた
仕事に出れん自分
熱が治らん自分
熱で弱ってる自分
もう本当自分をかなり責めた
んで、でかい病院いったんよね、
したら、まさかのインフルってゆわれたよね。
またこゆうときに限って
最初の病院で誤診されたんよね、
結局2週間後とかに仕事復帰して
まじで、自分が嫌になった。
やぱり兄貴とかも機嫌よくなかったし
もう尚更はぁ、ってなった。


まぁそんなこともありながら
俺は必死に仕事した。

結局ちあきはこえれないまま
ちあきは卒業して就職のために
やめてった。


んで、ある日突然
兄貴がクビになった。
完全な不当解雇で。

みんなやぱりぶちぎれだった。
もちろん俺はもうそんな会社にある意味ないって
やめる決意をした。

ここで俺の予想外なことが起こった
俺もやめる
私もやめるって次々といいだしたんよね。
あのずっきち兄さんまでもやめると。

俺はかなり嬉しかった
こんだけの人間が兄貴のこと慕ってたのかって
こんなに厳しかったけど

んで兄貴とずっきち兄さんは先に辞め
そこからやめるまでの数ヶ月俺がNo.1にたつことになった。
今までNo.4
やたのが突如
No.1にたった

景色が今までと比べ物にならないくらい違った。
自分の圧倒的な仕事をこなしながら
厨房全体から
しょうごさん!!しょうごさん!!

ホールからも
女番長さやさんから
しょーご!!しょーご!!!て

俺は聖徳太子かwwww
仕切るのはこんなにも大変なのかって
兄貴の凄さを目の当たりにした笑

最初は目標の売り上げいけず
仕切るのが変われば
こんなに売り上げ変わらなかって
めちゃ悩んだ。

でもやるしかなかった。

んで初めて目標の売り上げ達成したとき

さやさん今日の売り上げは??ゆって
達成できたとき
みんなでハイタッチした笑

めちゃ嬉しかったし
それでも兄貴を超えることは到底できなかったし
やぱりすごいなって思った。

けど、自分の中で本当にやりきった。

あんなに気持ちいい日はなかった

あんなに清々しく、会社を去れるって
なかなかない。
店長にも本当に感謝してるっていわれた。

んでまたびっくりしたのが
兄貴辞めたことで店長もやめたんよねwwwww
本当に兄貴は偉大やった。
弟としてそんな兄貴を誇りに思う。

俺の全てやった。
こんなにも仕事行くのが楽しみで
楽しくて
毎日がものすごい刺激で
俺の青春やった。
あのスタッフ全員と、あの職場で仕事できたこと
本当に幸せやった。
最高の仲間たちやった。

俺がNo.1になってからも
みんな頼ってついてきてくれた。
まじでみんな大好きやったなあ。

辞めた頃には
俺の人生観、仕事観、
入る前とまじで別人すぎる。
同じ人じゃないくらい人が変わった。

今まで仕事できんかった人間がこうまで変われた

そこからなんかか仕事していったけど
どこの会社いっても最短で1番仕事できる人間になった

人が10年かけてやる仕事を
俺は2.3年でやるレベルまでに。
きっと専門職じゃなければ
どこいっても、そうなるだろう。
それは自信と実績があるから。

自信は特に大事。
今の俺は本当に大手の社長とかに見て欲しいレベルの仕事をできる自信がある。
次元が違う仕事を。

そして、今の俺は海王の頃からさらにレベルアップしてる。

本当に海王には感謝でしかない。




一番奥におる女の子2人はホールの子で
まいさんとだれやったっけ笑
まいさんはホールのNo.2やたけど
さやさんの相方的存在で
かわいくて、優しい人やった!
仕事ももちろん言うことがなかた。
隣の女の子は
性格がきかんくて、まじでヤンキーみたいな子やったけど
声もでかいし、仕事になるとかなり真面目やった。

左手前は
はる、厨房No.6で高校生ながら仕事もできて
真面目やったけど
兄貴が厳しすぎて
ついていけず、やめてしまった。
左奥、厨房ランキング外
新人やったけど、俺も珍しく仕事できる人間はいてきたなって思うくらい仕事ができた高校生
すごいかわいいやつやった。
このときトイレでおらんかったけど
左真ん中、ふうま
厨房No.5
ふうまも高校生やったけど
かなり仕事できてぬかすのは大変やった。
ちなみに、ふうまは
俺がNo.1になってから
No.2になって、俺と一緒に仕事して
頑張ってついてきてくれてた。
俺がやめると同時にやめた。

右側、
ちあき、ずきちにいさん、兄貴
最強の3トップ。
俺が唯一しごとでこえれなかった3人。
ま?ちあきは超えたとは自負してるけど?ww

右手前
ピースしてるこの男
驚くことに
海王に出社したことがない
なのにこのパーティーだけに出席して
その次の日から結局会社に一度もこず
会社を辞め、伝説に刻まれた男。

そしてここにはいない
ホールNo.1
さやさん。

これまたボス的存在。
やぱり兄貴と親しかったのもあり
ホールの仕事は完璧にこなし
まとめあげてた
俺の大好きやったお姉さん。
本当にお姉ちゃん的存在で
こんなに仲良くなった異性はいない。
なんでも話せたしなんでも話してくれた。
本当にお姉ちゃんとして大好きすぎたな。

ちなみにこの写真の場所は
店長のお店。

みんなで飯食ったり
スマブラしたり語ったり
すげー楽しいパーティーでした。

ほんとにさー
同じ会社かって思うくらい
違うよなあ。

会社の飲み会とか想像してみ?
こんなかんじやないやろ。

普通の会社の飲み会とか
上司の目気にして
ぺこぺこして
気遣って
なんの生産性もない話しして

どこもそんなんやから
飲み会とかあっても絶対断るし
そもそも行きたいともならないし
そんな状況想像するだけで
時間の無駄やし鳥肌立つ。
ぞっとする。拒絶反応。

そんなんじゃないのは
この写真一枚見たら伝わると思う笑
こんなにも最高のスタッフに囲まれて
もう家族みたいやった。

もう2度と味わうことはできないだろうと
諦めてるけど。
結局求めてしまうんよな。
ここが衝撃的すぎて。

今のノウハウと実力がこの頃にあったなら
みんなで企業してただろうな。
そんな話もこの頃出てたし。

俺は海王を辞めた瞬間言ってた
少数精鋭でやってこの会社の
主力メンバー全員辞めたってことは
もっても数ヶ月だろうと。

その言葉は現実になり
スタッフは大量に増え
数ヶ月で店を閉じました。

兄貴1人を切っただけで
こんなにも変わるとは思ってなかっただろうな。
それだけ人脈も仕事もすごかったんだ。

ずきち兄さんは東京にいった
なにしてるのかわからないけど
前インスタで石川帰ってきたに対してスタンプ送ったらただいま!てきて嬉しかった笑

ちあきは、工場で働いてるって聞いたけど
あのレベルだと、恐らく工場長なんだろうな笑

ふうまは、海王にあった頃の
ホールのこと付き合って結婚して今は子供がいるみたい。

さやさんは、俺が服屋で働いてたときに
よく遊びにきてくれたけど
いまはなにしてるのかわからない。

兄貴は、IT業界で揉まれながら頑張ってるけど
海王の頃の覇気と勢いは嘘のように
今はない。
ただやりたいことみつけてがんばってる。

他のみんなはなにしてるんだろうなー。

あつこさんの作る茶碗蒸しが食べたい。

そして俺は路頭に迷いつつある。

みんなそれぞれ違う人生だけど
やっぱり海王の頃が一番楽しかっただろうな。

こんなにも会社って楽しいんだなって思ってたけど
ほんとにまれだし
むしろ、ないんだなってのを
痛感し続けた。


本当に幸せでした!
またいつかみんなで話したい!!!

はいてなかんじで、
超長くなったけど
まだ書きたいことあるような気がするけど
もしそうなったら
編集で足していく。笑

これで最終章。

本当はこれから
次は女編書いて行こうかなっておもってたんやけど。笑

しばしのお別れですな。
またでかくなって返ってくるぜ。
とかいって
にどとかえってこんかもしれんし
すぐ戻ってくるかもわからん笑

なんだかんだ
ブログは
10年近く?やり続けたんかな笑

俺の伝説ストーリーは終わらないでな。

それじゃあ
ぐんない!!!


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