現実は思考の鏡

思考を鏡に映すとそこには現実が映っている、
という考えがあり、実際現実の映り方は、思考をそのまま物語っていると気づく場面や状況が多々ある。

思考の仕方や傾向がこれほど現実に結びついてるんや、と気づいたときから、もちろん思考を変えるようになる。
自分の行動は思考を通しているため、行動にも大きな影響と変化を及ぼす。


そうなると、1つが気がつくことがあった。

ある程度、思考と行動がよい循環を働くようになると、当然現実の映り方が変わってくるため、その映り様の変化に喜びを感じ、
それほど気を張らなくても、それほど頑張ろうとしなくても、自動的に思考し自動的に行動できるようになってくるのだ。
つまり、大敵となるストレスがほとんどかからない。

ストレスがかからないからそれほど疲れることもなく立ち止まることがないので、進むという状態を日常化できる。

進むを止めないこの日常が作られた根本の原因は、
思考であり、物理的な行動が現実に影響や変化を及ぼし、その影響や変化を思考は見逃さず、必ず記憶へインプットする。

影響や変化をしっかり捉えるためには洞察も必要だ。
この洞察癖は、何かが起こったり、物事の流れを把握するのに、むちゃくちゃ役立つ。


とはいえ、思い通りにいかないのが現実。それが現実。
しかしながら、思い通りにいかないのはともかく、思い通りにいくはずもない思考を持っているのだとしたら、話は全く変わってくる。
単純に、どうせウンタラカンタラ、そんなこと言ってもウンタラカンタラ、行動したところで何が変わるの?ウンタラカンタラウンチャラカンチャラ…
そういった停止思考は、逆に思考通り、思いのまま、思い通りに現実へ投影される。

負の思考のみ、その思考を思い通りに現実化できる。
それくらい負の思考のエネルギーは恐ろしく強い。

対照的に、前向きな前進思考についていえば、
そのまま思い通りの現実化をはかれる確率は、負の思考に比べて低くなるものの、
着実な前進により、自分が関係しているあらゆる何かに変化が生まれてくる。

思考の変化は、あらゆる変化を生んでいるように感じる機会を作ってくれる。
その感じることというのは、紛れもなく現実世界で起こっていることであり、
感じることができるのは、変化に対して非常に前向きでその変化の波をしっかりと捉えることができているからに違いないだろう。


思考に支配されるか、思考を支配するか、で
現実は180度変わる。
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