素敵な靴の世界
☆マノロ・ブラニク
試写会へ
&今日のコーデ




こんばんは


今日は友達のなっちゃんに
誘っていただいて
あのイギリス発の靴ブランド
マノロ・ブラニク
映画試写会へ行ってきました







会場にはモデルさんや
夏木マリさんらが来ていて、
たくさんの方々で賑わって
いました(^^)








会場には
世界15足限定
映画にちなんだ
トカゲの靴が展示されておりました












靴底には
デザイナーご本人の
サイン入りです





お値段なんと
111万円ということで、

まだ国内でのご購入者は
未定だそうです




お目にかかれただけでも
嬉しい。。








マノロ・ブラニク
といえば、

大人気ドラマ
SEX AND THE CITY
でも一躍有名になり、

"靴のロールス・ロイス"や
"靴の王様"とも
呼ばれるブランドです










このデザインを見ると
ピンと来る方が
多いかと思います








今回の映画

【マノロ・ブラニク
トカゲに靴を作った少年】は、

このデザイナーの
独創性や職人の一面に
スポットを当てた
ドキュメンタリー映像で
靴好きにはたまらなく
ワクワクしてしまう内容です





映画、海、古文学、、
目で見た美しいもの
感動したもの
好きなものを何でも
靴のデザイン
落とし込み、


流行りに流されない
マノロ・ブラニクという
ブランドだけが生み出す
靴が誕生していく様子は

デザイナーの天才的な
唯一無二の感性を
存分に感じさせられました。




マノロの靴は
"ファッション"というには
ちょっと違う、、

1足1足が作品
言いたくなるような

強かったり優しかったり
美しかったり
セクシーだったり…
本当に魅了されるもの
ばかりでした。








マノロ・ブラニクの
センスを感じられる映画が、

ご覧になられた方も多いと思う
マリーアントワネット
です(*´ー`*)








マリーアントワネットの
映画では衣装や内装が
本当に可愛いすぎるのですが、


衣装で使われた
23足もの靴を
マノロ・ブラニクが
手がけたそうです















映画の中では、


現場にマノロの靴が届くたび
女の子たちは
テンションが上がっていた

というエピソードがありました





こんな靴だけで
マリーアントワネットの
世界観を感じるような、

甘くマカロンや
お菓子みたいな靴を
創り出してしまうマノロ




すべては学んだものではなく
生まれ持った感性だと
思いました






後継者もおらず、

次から次へと
たったひとりで膨大な量の
デザインをしていく
マノロ・ブラニクは
一見天才のようにも見えますが、


人は
好きなこと
であれば
無限大のエネルギーを注げる
という可能性をも感じました







ただ『高いものだから良い』
ではなく、


それが何故美しいのか

何故価値があるのか

そんな背景を知るとますます
ブランドへの憧れや
特別感を感じられますね








帰りにとっても良い香りの
キャンドル
いただきました




素敵な機会を
ありがとうございました




マノロのお靴
欲しくなっちゃったなー











では、最後に
今日のコーデ












▼セットアップ
ZARA


▼アウター
NINE


▼バッグ
GUCCI


▼ソックスブーツ
ZARA




NINEの展示会で
オーダーしていた
かわいいドレスコート



素材も厚手で暖かく、
太めのベルトで
ウエストマークすると
スカートのように広がって
とてもエレガントな1着です




ということで、

明日は番組のロケです


がんばろーう



おやすみなさい




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