処暑





23日は、処暑。



二十四節気のひとつで、立秋の次、白露の前。



「陽気とどまりて、初めて退きやまむとす」るそう。

文字通り、暑さもピークが過ぎて何とか対処できるようになる頃、でしょう。



立秋に較べると、今の季節感にぴったり。









今年の夏、子どもの頃に楽しかった行事は半減してしまいましたが、夏の青空だけは、楽しい夏の記憶を呼びおこします。



猛暑で空なんか見てる余裕はないかもしれませんが、朝夕の空は、そろそろ秋っぽい雰囲気。



ときどき、上層に筋雲も見えます。











8月もあと一週間。



働きだすと、あと一週間で夏休みは終わり〜、という、サザエさんのエンディングテーマのような暗澹たる気分にはならなくなりましたが、9月には本格的に下半期に向けての会議や行事が始まります。

8月中の、まだのんびりめの今、やっておくべきことがある。







あ〜!いつのまに、こんな仕事人間っぽくなってしまったのか!( ̄▽ ̄)



社会の役に立たない人間を自負していたのに、なんか役に立ってるっぽい!





ま、役に立つ立たないは、主観的評価。

無用の人間、無用の生き物なんぞいない。





そう考えると、コロナウィルスも、長生きし過ぎた人類への警告にも、思えてくる。

高齢者の致死率が高いのは、まさに現代版姥捨山。

しかもそれをまだ、人間は止められないのです。







早く処暑ならぬ処コロナの時節になってほしい。



明日の高齢者たる我が身の、あるいは人類の、切実なる声なり。







(^_^)☆






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