空と雲


12月から3月の前半までは、怒涛の年度末。

次から次へと仕事が覆いかぶさって来ます(^。^)。


年末進行よりも、年度末がたいへん。

以前はお正月のために、すべてを片付け采配していたものです。
お正月は、お店も会社もすべて休み、仕事も何も止まっていたものです。

それが今では、お正月営業は当たり前。
利便性が高まるにつれ、お正月の特別感は薄れ、普通の連休と変わらない雰囲気ではないでしょうか。

それはちょっと、寂しい気がします。


以前、台北で旧正月を迎えた時、旧暦の1日2日はレストランも店舗もすべて休みで、たいへんだった記憶があります。

それはたいへんなんだけれども、季節感というか、情緒があって悪くはなかったのです。

正月休みがあってこそ、初荷の2日や3日の店舗営業がありがたい、と感じられたのです。

1日から営業している商業施設に、ありがたみも特別感もありません。

昨日と同じ、いつもと同じ。





年度末前の、まだのんびりしている今、と言っても忙しいのですが、空を眺め、行く雲を眺めて、そぞろ物思い。

明日から台北出張です。

もう何の特別感もありませんが、やはり外国。
ちょっぴり緊張します。




行く雲の流れは絶えずして、

(いや途切れ途切れですが、)

もの思うことこそ多かりき




(^_^)☆



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