ケアマネージャーさん…その後のその後

昨日も
ケアマネージャーさんから連絡。
先日の面談から2回目。

またいつもの
私が嫌う台詞。

「1年後の義母さんのことなんて
誰にも分からないじゃないですか」
「1年後には入院しているかもしれないじゃないですか」

今までの私ならんんん…と思いながらも
反論などしないのですが

「いつもそうやって先のことは分からないとおっしゃいますが
私が知りたいのは
今のままの状態の義母だったら
半年後、1年後はどのようなサービスを利用しながら
私たちの生活を確保出来るかと言うことです。
義母の変化に対しては
その都度、応じていきます。
入院しているかも…なんて話をされても困ります。義母に体調の変化があれば
入院もさせますし、
必要であれば付き添いもしますし
それこそ寝たきりになれば訪問介護も取り入れて
やっていきます。
先のことは分からない…という言葉で
問題をすり替えないでほしい」


するとケアマネージャーさんは
「もしかしてりんごさん
怒ってます?」
と。


一瞬、躊躇いましたが
「怒ってはいませんが不信感はあります」
と言いました。


そして
前回の面談では行政に掛け合うと言ったのに
先日の面談では
掛け合ってもOKはもらえない
そんなことをしたらケアマネージャーである私が叱られると。
私は前回の「行政に掛け合いますから」って言葉に
どれだけ支えられたか。
たとえ行政に認められなくても
そこまで私のために動いて下さることが本当に嬉しくて
この1ヶ月頑張れたと。
なのに先日の面談ではあんなにもあっさりと…
さすがにきつかったと。


小規模多機能を勧めながら
私が質問すると
よく分からない、上手く説明出来ないと。
私のような素人でも2日もあれば小規模多機能についてある程度は理解できるのに…


何か訊ねれば
「先のことは分からない…」ばかり。
それを言ってしまえば何の解決にもならないと。


私を思い、私のために動いて下さることにはとても感謝していますが
今の私は毎日ギリギリのところで踏ん張ってやっているのに
先月は「掛け合いますから」今月は「掛け合ったら私が叱られる」なんて…

今の私には不信感しかありませんと。


ケアマネージャーさんは
「そうですね」
「なんの言い訳も出来ません」
「私が甘かった」
「すみません」

「でも言い訳になりますが」に続き
「あの後、他の人にもアドバイスをもらっていろいろ考えて…」と。

なので
「私が言いたいのは
掛け合うと言ったのに
掛け合ってもOKはもらえない
私が叱られる
というところです。
掛け合っても行政から許可がおりなかったというのなら
私は諦めます。
あの言葉は本当にきつかったです」

すると
「そんなに不信感をお持ちであれば
ケアマネージャーの変更をしていただいても構いませんから」と。

ケアマネージャーさんの変更は私が決めること。

自身がやりにくいからと言って
体よく私から変更させようとするやり方にますます不信感。

本当に今回の件に関して
自身の落ち度を認めているのであれば
「信頼を回復するべく
もう一度頑張らせてほしい」
くらいは言えるのでは?

私ではやりにくくて変更してほしければ
「私では無理なので変更して下さい」
と言えばいい。

私から変更するという選択肢はなくなりました。

ただ
またこのようなことがあったら
その時は直接、行政にと思っています。







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